コスモス薬品(3349)・事実削除
既存店売上高の堅調推移
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当連結会計年度の経営成績説明では、前四半期報告書に記載されていた既存店売上高の堅調推移への明示的な言及が確認できない。
- FY2020-Q2再登場有価証券報告書
「しかしながら、11月には既存店売上高前年比が3.2%増となるなど、売上高は堅調に推移いたしました。」
前年度の通期説明では明示的な言及が確認できなかった既存店売上高について、11月の前年同月比3.2%増という実績が再び記載された。 - FY2019削除有価証券報告書当年度の経営成績説明では、前年度まで記載されていた既存店売上高の堅調推移への明示的な言及は確認できない。
- FY2018-Q3既存店売上高推移更新有価証券報告書
「よって、売上総利益率は前年同期より低下しましたが、既存店売上高は堅調に推移いたしました。特に、平成29年12月以降、月次の既存店売上高前年比の伸長率が高くなりました。」
売上総利益率が前年同期より低下する一方、既存店売上高は堅調に推移し、平成29年12月以降は月次前年比の伸長率が高くなったと説明している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「これにより、売上総利益率は前年同期より低下しましたが、既存店売上高は堅調に推移いたしました。」
低価格政策・ディスカウント戦略の強化により売上総利益率が前年同期より低下する一方、既存店売上高は堅調に推移したと説明している。