市場環境と長短バランスを踏まえた資金調達・資金繰り管理
FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-16。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026通期の現金・借入・資金使途更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ18百万円増加し、881百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から18百万円増加して881百万円となった。財務活動では長期借入れ1,500百万円、短期借入れ1,000百万円を調達する一方、長期借入金2,279百万円を返済し、財務活動による資金は101百万円の増加となった。 - FY2026-H1中間期の現金・借入残高更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、780百万円となり、前連結会計年度末と比較して82百万円減少しました。」
現金及び現金同等物は前期末から82百万円減少して780百万円となった。負債では、1年内返済予定の長期借入金が1,007百万円増加する一方、長期借入金が1,061百万円減少し、短期借入金は50百万円増加している。 - FY2025通期の現金・借入・資金使途更新有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ288百万円減少し、862百万円となりました。」
現金及び現金同等物は862百万円に減少した。営業活動で249百万円を確保する一方、設備取得・資産除去債務履行等により投資活動で402百万円、財務活動で135百万円を使用している。 - FY2025-H1中間期の現金・借入残高更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、882百万円となり、前連結会計年度末と比較して269百万円減少しました。」
現金及び現金同等物は前期末から269百万円減少して882百万円となった。負債では1年内返済予定の長期借入金が941百万円増加し、長期借入金が963百万円減少している。 - FY2024-Q2第3四半期の財政状態・借入残高変動の追加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,548百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円増加しました。これは主に売掛金が46百万円減少した一方、商品及び製品が57百万円、現金及び預金が53百万円増加したことなどによるものであります。 固定資産は2,243百万円となり、前連結会計年度末に比べ288百万円増加しました。これは主に敷金が32百万円減少した一方、リース資産が151百万円、建物及び構築物が133百万円増加したことなどによるものであります。 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,559百万円となり、前連結会計年度末に比べ352百万円増加しました。これは主に未払法人税等が7百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が231百万円、リース債務が37百万円、その他に含まれる未払金が117百万円増加したことなどによるものであります。 固定負債は2,147百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円増加しました。これは主に、長期借入金が245百万円減少した一方、その他に含まれる長期未払金が141百万円、リース債務が135百万円増加したことなどによるものであります。 当第3四半期連結会計期間末における純資産は85百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。 以上の結果、自己資本比率は、2.3%(前連結会計年度末は2.2%)となりました。」
第3四半期末の現金及び預金は825百万円、総資産は3,792百万円、負債合計は3,706百万円、純資産は85百万円、自己資本比率は2.3%となった。1年内返済予定の長期借入金やリース債務等の残高変動も開示している。 - FY2024-Q1第2四半期の財政状態・資金収支更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、810百万円となり、前連結会計年度末と比較して38百万円増加しました。」
2023年9月末の現金及び現金同等物は810百万円で、前期末から38百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは137百万円の収入、財務活動によるキャッシュ・フローは28百万円の支出となった。 - FY2023-Q4第1四半期の財政状態更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は31百万円となり、前連結会計年度末に比べ45百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。以上の結果、自己資本比率は、0.7%(前連結会計年度末は2.2%)となりました。」
現金及び預金は前期末から209百万円増加した一方、負債合計は1,061百万円増加し、親会社株主帰属四半期純損失45百万円により純資産は31百万円、自己資本比率は0.7%へ低下した。 - FY2023通期の現金減少・借入返済実績の追加有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ198百万円減少し、771百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から198百万円減少して771百万円となった。財務活動では長期借入れ130百万円に対し、短期借入金100百万円、長期借入金98百万円を返済し、財務活動による資金は69百万円減少した。 - FY2023-Q2第2四半期の現金減少・借入返済実績の追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、388百万円となり、前連結会計年度末と比較して581百万円減少しました。 財務活動の結果使用した資金は199百万円(前年同期は0百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出100百万円、長期借入金の返済による支出98百万円により資金が減少したことによるものであります。」
現金及び現金同等物は前期末から581百万円減少して388百万円となり、財務活動では短期借入金100百万円、長期借入金98百万円を返済した実績を開示している。 - FY2023-Q1資金確保策の追加有価証券報告書
「前連結会計年度に行った株式会社AOKIホールディングス(以下、「AOKIホールディングス」といいます。)との資本業務提携及び第三者割当増資により、当面の運転資金は確保されておりますが、主要取引金融機関の交渉、不動産売却、その他資産売却による資金の確保を継続的に検討していくほか、政府による緊急経済対策に基づく制度の利用、各種助成金の利用等についても引き続き協議して参ります。」
AOKIホールディングスとの資本業務提携・第三者割当増資による資金確保に加え、金融機関との交渉、不動産・その他資産の売却、政府制度・助成金の利用を資金確保策として継続検討している。 - FY2022第三者割当増資による資金増加有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ483百万円増加し、970百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の486百万円から970百万円へ増加した。財務活動では株式発行による収入804百万円が計上され、第三者割当増資が資金増加の主因となっている。 - FY2022-Q3第3四半期の資金・借入残高変動の追加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は831百万円となり、前連結会計年度末に比べ227百万円減少しました。これは主に売掛金が64百万円増加した一方、現金及び預金が240百万円減少したことなどによるものであります。固定負債は2,491百万円となり、前連結会計年度末に比べ348百万円減少しました。これは主に長期借入金が317百万円減少したことなどによるものであります。」
第3四半期末の現金及び預金は246百万円となり、前期末から240百万円減少した。長期借入金は317百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金は316百万円増加している。 - FY2022-Q2第2四半期の資金残高・財務活動実績の追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、374百万円となり、前連結会計年度末と比較して112百万円減少しました。」
現金及び現金同等物は前期末から112百万円減少して374百万円となった。財務活動による資金は0百万円で、前年同期の266百万円の収入から変化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主要取引金融機関と協議を重ねた結果、借入金の返済を一定期間猶予いただくことについて了承を得ており、当面の運転資金は確保されております。今後も主要取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を得られるものと考えております。」
借入金返済の一定期間猶予と主要取引金融機関からの継続的支援を前提とする資金繰り管理を再確認している。 - FY2021第三者割当増資による資金調達の追加有価証券報告書
「当社が行った第三者割当増資を1株につき449円で引き受けたものであります。」
2021年6月10日に第三者割当で310,000株を発行し、資本金及び資本準備金が各69,595千円増加した。 - FY2021通期資金調達・返済猶予の追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は141百万円(前連結会計年度は682百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出546百万円等により資金が減少した一方、長期借入れによる収入400百万円、短期借入れによる収入150百万円等により資金が増加したことによるものであります。」
長期借入れ400百万円、短期借入れ150百万円に対し長期借入金546百万円を返済した。また、主要取引金融機関から向こう1年間の借入金返済猶予について了承を得た。 - FY2021-Q3第3四半期の現金・借入残高変動の追加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,149百万円となり、前連結会計年度末に比べ361百万円減少しました。これは主に売掛金が108百万円増加した一方、現金及び預金が360百万円減少したことなどによるものであります。流動負債は1,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少しました。これは主に短期借入金が150百万円増加した一方、資産除去債務が47百万円、1年内返済予定の長期借入金が45百万円減少したことなどによるものであります。」
第3四半期末の現金及び預金は498百万円となり、前連結会計年度末から360百万円減少した。短期借入金は150百万円増加し、長期借入金も固定負債で28百万円増加している。 - FY2021-Q2第2四半期の借入・返済と現金残高の追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は266百万円(前年同期は25百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出283百万円等により資金が減少した一方、短期借入金の純増加額150百万円、長期借入れによる収入400百万円により資金が増加したことによるものであります。」
第2四半期累計では短期借入金が150百万円純増し、長期借入れ400百万円に対して長期借入金283百万円を返済した。現金及び現金同等物は期首比66百万円減少し792百万円となった。 - FY2021-Q1第1四半期の現金・借入・純資産変動の追加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,147百万円となり、前連結会計年度末に比べ362百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が355百万円減少したことなどによるものであります。」
第1四半期末の現金及び預金は355百万円減少し、長期借入金も122百万円減少した。純資産は583百万円、自己資本比率は14.1%となった。 - FY2020コミットメントライン設定・長期借入増加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は682百万円(前連結会計年度は221百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出600百万円、長期借入金の返済による支出528百万円等により資金が減少した一方、長期借入れによる収入1,250百万円、短期借入れによる収入600百万円等により資金が増加したことによるものであります。」
長期借入れ1,250百万円等により財務活動による資金が682百万円増加した。加えて、当期末には総額500百万円のコミットメントライン契約を設定している。 - FY2020-Q3新型コロナウイルス対応借入の決議追加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を鑑み、運転資金に充当することを主たる目的としております。借入先:取引金融機関4行 借入金額:850,000千円 借入期間:5~10年」
提出後の2020年4月28日、感染症拡大の影響を踏まえ、運転資金を目的とする4行からの850百万円の借入を決議した。借入実行日は2020年4月末日から5月中旬の予定とされている。 - FY2020-Q2第2四半期の借入・返済と資金残高の追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は25百万円(前年同期は64百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出245百万円、短期借入金の返済による支出150百万円等により資金が減少した一方、長期借入れによる収入300百万円、短期借入れによる収入150百万円により資金が増加したことによるものであります。」
第2四半期累計では長期借入れ300百万円、短期借入れ150百万円を調達し、長期借入金245百万円、短期借入金150百万円を返済した。現金及び現金同等物は785百万円となった。 - FY2020-Q1第1四半期の資産・借入残高変動の追加有価証券報告書
「固定負債は1,878百万円となり、前連結会計年度末に比べ41百万円減少しました。これは主に、長期借入金が26百万円減少したことなどによるものであります。」
第1四半期末の固定負債および長期借入金の減少を開示している。総資産は5,109百万円、自己資本比率は36.8%となった。 - FY2019通期の借入・返済と資金使途の追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は221百万円(前連結会計年度は149百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入600百万円、長期借入れによる収入300百万円等により資金が増加した一方、短期借入金の返済による支出600百万円、長期借入金の返済による支出490百万円等により資金が減少したことによるものであります。」
短期・長期借入れによる調達と返済の通期実績を開示し、財務活動による資金は221百万円減少した。 - FY2019-Q3第3四半期の資産・借入残高変動の追加有価証券報告書
「固定負債は2,087百万円となり、前連結会計年度末に比べ105百万円減少しました。これは主に長期借入金が89百万円減少したことなどによるものであります。」
第3四半期末の資金調達・資金繰りの状況として、固定負債105百万円、長期借入金89百万円の減少を開示している。 - FY2019-Q2第2四半期の資金収支・借入実績の追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は64百万円(前年同期は7百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入れによる収入300百万円、長期借入れによる収入200百万円等により資金が増加した一方、短期借入金の返済による支出300百万円、長期借入金の返済による支出244百万円により資金が減少したことによるものであります。」
第2四半期累計で短期借入れ300百万円・長期借入れ200百万円を調達し、短期借入金300百万円・長期借入金244百万円を返済した結果、財務活動による資金は64百万円の減少となった。現金及び現金同等物も期首から71百万円減少している。 - FY2019-Q1第1四半期の資産・借入残高変動の追加有価証券報告書
「固定負債は2,069百万円となり、前連結会計年度末に比べ124百万円減少しました。これは主に、長期借入金が110百万円減少したことなどによるものであります。」
当第1四半期末は固定負債が124百万円減少し、その主因として長期借入金110百万円の減少を開示している。総資産は5,188百万円、自己資本比率は34.9%となった。 - FY2018-Q3第3四半期の資産・借入残高変動の追加有価証券報告書
「流動負債は1,421百万円となり、前連結会計年度末に比べ31百万円減少しました。これは主に短期借入金が100百万円増加したものの、買掛金が97百万円、1年内返済予定の長期借入金が61百万円減少したことによるものであります。固定負債は2,134百万円となり、前連結会計年度末に比べ146百万円減少しました。これは主に長期借入金が110百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期末の資金調達・資金繰りの状況として、短期借入金の増加と買掛金・長期借入金等の減少を開示している。 - FY2018-Q2第2四半期の資金収支と借入実績の追加有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は7百万円(前年同期は199百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出500百万円、長期借入金の返済による支出262百万円等により資金が減少した一方、短期借入れによる収入500百万円、長期借入れによる収入300百万円により資金が増加したことによるものであります。」
短期・長期借入れによる収入と返済の第2四半期累計実績を開示し、財務活動による資金は7百万円の増加となった。 - FY2018-Q1第1四半期の資産・借入残高変動の追加有価証券報告書
「流動負債は1,555百万円となり、前連結会計年度末に比べ103百万円増加しました。これは主に、短期借入金が100百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は2,224百万円となり、前連結会計年度末に比べ57百万円減少しました。これは主に、長期借入金が33百万円減少したことなどによるものであります。」
第1四半期末の資金調達・資金繰りの状況として、短期借入金の増加100百万円、長期借入金の減少33百万円を開示している。 - FY2017通期の資金収支と借入実績の追加有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は184百万円(前連結会計年度は4百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入れによる収入700百万円、長期借入れによる収入900百万円等により資金が増加した一方、短期借入金の返済による支出1,130百万円、長期借入金の返済による支出564百万円等で支出が増加したことによるものであります。」
設備投資等に伴う資金調達・返済の通期実績を開示し、期末の長期借入金は1,708,664千円となった。 - FY2017-Q3借入金・固定資産の増加有価証券報告書
「固定資産は3,673百万円となり、前連結会計年度末に比べ391百万円増加しました。これは主に建物及び構築物(純額)が297百万円増加したことによるものであります。流動負債は1,333百万円となり、前連結会計年度末に比べ79百万円増加しました。これは主に短期借入金が100百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,873百万円となり、前連結会計年度末に比べ307百万円増加しました。これは主に長期借入金が243百万円増加したことによるものであります。」
設備・固定資産の増加と、短期借入金・長期借入金の増加を開示している。 - FY2017-Q2借入・設備投資実績の追加有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は512百万円(前年同期は240百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出442百万円、敷金の差入による支出52百万円等によるものであります。財務活動の結果得られた資金は199百万円(前年同期は41百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入300百万円及び長期借入れによる収入500百万円等により資金が増加した一方、短期借入金の返済による支出300百万円及び長期借入金の返済による支出230百万円等により資金が減少したことによるものであります。」
設備投資442百万円などに対し、長期借入れによる収入500百万円を含む資金調達実績を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、市場環境や長短のバランスを勘案して、必要な資金(主に銀行借入や社債発行、増資)を調達しております。また、資金の運用は安全性の高い預金で運用しております。」
銀行借入、社債、増資を資金調達手段とし、安全性の高い預金で運用する方針。月次の資金繰計画にも言及している。