ランシステム(3326)・事実削除
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損認識
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「「直営店舗事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、43,993千円であります。 上記の他、「外販事業」セグメントのサービスセンターについても減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、74千円であります。」
前回記載された使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失2,496千円は当第2四半期累計期間には記載されず、当期は直営店舗事業および外販事業サービスセンターの減損損失が記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「上記の他、全社資産の一部であるソフトウエアのうち、使用見込みのないものにつき、回収可能価額がないものとして減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、2,496千円であります。」
全社資産の一部であるソフトウェアのうち使用見込みのないものについて、2,496千円の減損損失を初めて開示している。