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決算3323レカム商社・卸売

2026年9月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は海外ソリューション事業の増加で前年同期を上回った一方、営業利益と親会社帰属中間利益は大幅に減少した。通期の売上収益14,800百万円、営業利益550百万円などの予想は据え置かれ、年間配当予想は1株1.20円とされた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-86.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高6,964百万円前年比 +5.2%進捗 47.1%
営業利益26百万円前年比 -86.3%進捗 4.7%
経常利益-15百万円
純利益(親会社株主帰属)22百万円前年比 -85.4%進捗 6.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.28円
期末の財政状態
総資産15,296百万円
うち純資産 5,975 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-750,607
投資-803,697
財務+1,198,218
純増減-356,086

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,430,367千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,134.29百万円(前年比 +5.1%)、海外ソリューション事業 4,581.63百万円(前年比 +7.5%)、DX事業 248.74百万円(前年比 -23.2%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 162.59百万円(前年比 +119.3%)、海外ソリューション事業 214.53百万円(前年比 -9.8%)、DX事業 -9.73百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,800百万円(前年比 +13.1%)
営業利益550百万円(前年比 +34.8%)
経常利益560百万円(前年比 +25.0%)
純利益320百万円(前年比 +62.7%)
当期利益410百万円(前年比 +38.6%)
年間配当予想1円 → 1.2円(+20.0%)
業績の増減要因

海外ソリューション事業が大幅に増加し、売上収益は前年同期比5.2%増となった。営業利益はM&Aに係る一時的な費用の計上等で減少し、DX事業はスポット案件や入力業務等の業務量減少により減収、業務効率化で補えず9百万円の損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 有限会社カワハラ事務機、Lumitron Pte.Limited / 除外 社数 2 / 社名 FTGROUP(PHILIPPINES)TRADING,INC、FTGROUP(PHILIPPINES),INC
減価償却費118,155千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,670,255
期末自己株式数1,938,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高6,964百万円(前年比 +5.2%)
営業利益26百万円(前年比 -86.3%)
経常利益-15百万円
親会社株主に帰属する当期純利益22百万円(前年比 -85.4%)
1株当たり当期純利益0.28円
自己資本比率当期末 35.9 / 前期末 39.8
総資産15,296百万円
純資産5,975百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-750,607千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-803,697千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,198,218千円
現金及び現金同等物期末残高2,430,367千円
通期業績予想売上高 14,800百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 550百万円(前年比 +34.8%) / 経常利益 560百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 320百万円(前年比 +62.7%) / 当期利益 410百万円(前年比 +38.6%)
年間配当予想1円 → 1.2円(+20.0%)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,134.29百万円(前年比 +5.1%)、海外ソリューション事業 4,581.63百万円(前年比 +7.5%)、DX事業 248.74百万円(前年比 -23.2%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 162.59百万円(前年比 +119.3%)、海外ソリューション事業 214.53百万円(前年比 -9.8%)、DX事業 -9.73百万円
減価償却費118,155千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 有限会社カワハラ事務機、Lumitron Pte.Limited / 除外 社数 2 / 社名 FTGROUP(PHILIPPINES)TRADING,INC、FTGROUP(PHILIPPINES),INC
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,670,255
期末自己株式数1,938,900
業績の増減要因海外ソリューション事業が大幅に増加し、売上収益は前年同期比5.2%増となった。営業利益はM&Aに係る一時的な費用の計上等で減少し、DX事業はスポット案件や入力業務等の業務量減少により減収、業務効率化で補えず9百万円の損失となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ソリューション事業が大幅に増加したため売上収益は増加した一方、営業利益はM&Aに係る一時的な費用を計上したこと等により減少した。DX事業ではスポット案件や入力業務等の業務量が減少し、業務効率化で補えなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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