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決算説明資料3323レカム商社・卸売

2025年9月期 第2四半期決算説明資料

2025年9月期第2四半期は、TAKNET社の連結効果や販管費削減により、連結売上収益・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を上回った。一方、国内ソリューション事業とBPR事業は減益となり、通期計画は変更していない。

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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,617百万円+20.3%
営業利益193百万円+8.3%
経常利益255百万円+20.3%税引前利益
純利益154百万円+20.8%親会社の所有者に帰属する当期利益
通期業績予想
売上収益
14,800百万円
営業利益
700百万円
税引前利益
700百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
430百万円
EBITDA
831百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
上期計画比
売上収益97.3%
営業利益87.7%
税引前利益115.9%
親会社の所有者に帰属する当期利益128.3%
EBITDA101.4%
セグメント別
海外ソリューション事業
売上収益106.6%
セグメント利益94.8%
国内ソリューション事業
売上収益84.8%
セグメント利益40.3%
BPR事業
売上収益79.8%
セグメント利益46.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2024年9月期2Q調整後営業利益-22百万円
  • 既存事業営業利益増減額34百万円
  • M&Aによる増減額79百万円
  • 役員報酬削減・人件費削減77百万円
  • その他販管費削減25百万円
  • 2025年9月期2Q営業利益193百万円
新しい施策
  • Larkを活用した営業活動履歴のデータベース化
  • 業務プロセス自動記録ツール『プロセスレコーダー』の販売開始
  • Robo Workerの英語版を活用した海外拠点とのクロスセル
  • SPACECOOLとお掃除ロボを活用した新たな代理店開拓
  • サイバーセキュリティ新製品の販売開始
  • 中小企業向け定額制サービスの販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA289百万円
    前年同期比+10.7%
  • 保守のストック売上高116.2前年同期比%
  • 営業P/H(国内ソリューション事業)118%
  • 下期営業社員(上期比)118%
  • グローバル戦略商品原価率-14前年同期比%
  • 自動化時間目標の進捗22%
  • 離職率8%
    前年同期比2023年度14%
  • AIスキル受講者183名
セグメント別実績
  • 海外ソリューション事業
    売上収益4,263百万円
    売上収益_yoy_pct40.1
    セグメント利益237百万円
    セグメント利益_yoy_pct99.9
  • 国内ソリューション事業
    売上収益2,035百万円
    売上収益_yoy_pct-6.2
    セグメント利益43百万円
    セグメント利益_yoy_pct-82
    調整後セグメント利益43百万円
    調整後セグメント利益_yoy_pct7.2
  • BPR事業
    売上収益319百万円
    売上収益_yoy_pct10.2
    セグメント利益14百万円
    セグメント利益_yoy_pct-42.8
中期経営計画の目標
目標年度2027年9月期
売上高CAGR20%以上
売上高営業利益率10%以上
ROE20%以上
実績との対比営業利益率1.4%から2.9%へ改善、保守のストック売上高は前年同期比116.2%
財務目標
ROE目標20%以上(2027年9月期)
自己資本比率
38.3%
店舗数・拠点数
国内19支店・4営業所、海外9カ国16拠点(2025年3月31日時点)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数498名連結、2025年3月末時点
採用計画2025年新卒10名入社
年間配当
1.6円/株
自己株式取得
取得枠金額上限1億円
取得枠株数上限1,500,000株
期間2024年12月3日~2025年3月31日
実績528,300株、35百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第2四半期
売上高6,617百万円(前年比 +20.3%)
営業利益193百万円(前年比 +8.3%)
経常利益255百万円(税引前利益)(前年比 +20.3%)
純利益154百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +20.8%)
通期業績予想売上収益 14,800百万円 / 営業利益 700百万円 / 税引前利益 700百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 430百万円 / EBITDA 831百万円
通期予想に対する進捗率連結 非開示 / 上期計画比 売上収益 97.3% / 営業利益 87.7% / 税引前利益 115.9% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 128.3% / EBITDA 101.4% / セグメント別 海外ソリューション事業 売上収益 106.6% / セグメント利益 94.8% / 国内ソリューション事業 売上収益 84.8% / セグメント利益 40.3% / BPR事業 売上収益 79.8% / セグメント利益 46.7%
セグメント別実績セグメント 海外ソリューション事業 / 売上収益 4,263百万円 / 売上収益_yoy_pct 40.1 / セグメント利益 237百万円 / セグメント利益_yoy_pct 99.9、セグメント 国内ソリューション事業 / 売上収益 2,035百万円 / 売上収益_yoy_pct -6.2 / セグメント利益 43百万円 / セグメント利益_yoy_pct -82 / 調整後セグメント利益 43百万円 / 調整後セグメント利益_yoy_pct 7.2、セグメント BPR事業 / 売上収益 319百万円 / 売上収益_yoy_pct 10.2 / セグメント利益 14百万円 / セグメント利益_yoy_pct -42.8
増減要因の内訳要因 2024年9月期2Q調整後営業利益 / 金額 -22百万円、要因 既存事業営業利益増減額 / 金額 34百万円、要因 M&Aによる増減額 / 金額 79百万円、要因 役員報酬削減・人件費削減 / 金額 77百万円、要因 その他販管費削減 / 金額 25百万円、要因 2025年9月期2Q営業利益 / 金額 193百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 289百万円 / 前年同期比 10.7百万円、指標名 保守のストック売上高 / 値 116.2前年同期比%、指標名 営業P/H(国内ソリューション事業) / 値 118% / 前年同期比 非開示、指標名 下期営業社員(上期比) / 値 118% / 前年同期比 非開示、指標名 グローバル戦略商品原価率 / 値 -14前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 自動化時間目標の進捗 / 値 22% / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 8% / 前年同期比 2023年度14%、指標名 AIスキル受講者 / 値 183名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内19支店・4営業所、海外9カ国16拠点(2025年3月31日時点)。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 498名(連結、2025年3月末時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2025年新卒10名入社
中期経営計画の目標目標年度 2027年9月期 / 売上高CAGR 20%以上 / 売上高営業利益率 10%以上 / ROE 20%以上 / 実績との対比 営業利益率1.4%から2.9%へ改善、保守のストック売上高は前年同期比116.2%
財務目標ROE 目標20%以上(2027年9月期) / 自己資本比率 38.3%
年間配当1.6円/株
自己株式取得取得枠金額 上限1億円 / 取得枠株数 上限1,500,000株 / 期間 2024年12月3日~2025年3月31日 / 実績 528,300株、35百万円
新しい施策Larkを活用した営業活動履歴のデータベース化、業務プロセス自動記録ツール『プロセスレコーダー』の販売開始、Robo Workerの英語版を活用した海外拠点とのクロスセル、SPACECOOLとお掃除ロボを活用した新たな代理店開拓、サイバーセキュリティ新製品の販売開始、中小企業向け定額制サービスの販売開始
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ソリューション事業では、シンガポール子会社TAKNET社の連結効果と直販チャネルの営業体制再構築による販管費削減が寄与した。連結全体では、M&Aによる増益、役員報酬・人件費削減、その他販管費削減が増益要因となった。国内ソリューション事業では大型代理店売上高の低迷、BPR事業では外注費と経営幹部人件費等の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期決算説明資料|レカム(3323)の適時開示 | Komori