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決算3323レカム商社・卸売

2025年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、海外ソリューション事業の好調などにより売上収益が前年同期比12.7%増となり、営業利益も前年同期の2百万円から46百万円へ大幅に増加した。一方、持分法による投資利益の減少などにより、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比38.9%減となった。

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規模
12.7
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この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高3,222百万円前年比 +12.7%進捗 21.8%
営業利益46百万円進捗 6.6%
経常利益38百万円前年比 -15.1%進捗 5.4%
純利益(親会社株主帰属)27百万円前年比 -38.9%進捗 5.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.33円
期末の財政状態
総資産12,826百万円
うち純資産 5,395 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-239,576
投資-52,549
財務+186,729
純増減-105,396

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,933,443千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 999,122千円(前年比 -12.4%)、海外ソリューション事業 2,049,671千円(前年比 +30.8%)、BPR事業 173,565千円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 -6,421千円、海外ソリューション事業 81,133千円(前年比 +2.7%)、BPR事業 4,790千円(前年比 -59.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,800百万円(前年比 +26.6%)
営業利益700百万円(前年比 +159.8%)
経常利益700百万円(前年比 +127.9%)
純利益500百万円(前年比 +249.7%)
親会社の所有者に帰属する当期利益430百万円(前年比 +412.3%)
年間配当予想1.60円 → 1.60円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は海外ソリューション事業が好調だったことにより増加。海外ソリューション事業ではTAKNET社が連結に加わったことやマレーシア子会社2社が順調に推移。国内ソリューション事業はFC1社の権利譲渡の影響、BPR事業は円安によるコストアップと幹部社員の採用コスト増が減益要因。親会社の所有者に帰属する四半期利益は持分法による投資利益の減少等により減少。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等について、該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし
減価償却費44,917千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,410,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高3,222百万円(前年比 +12.7%)
営業利益46百万円
経常利益38百万円(前年比 -15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益27百万円(前年比 -38.9%)
1株当たり当期純利益0.33円
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 39.3
総資産12,826百万円
純資産5,395百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-239,576千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-52,549千円
財務活動によるキャッシュ・フロー186,729千円
現金及び現金同等物期末残高2,933,443千円
通期業績予想売上高 14,800百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 700百万円(前年比 +159.8%) / 経常利益 700百万円(前年比 +127.9%) / 純利益 500百万円(前年比 +249.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 430百万円(前年比 +412.3%)
年間配当予想1.60円 → 1.60円(0.0%)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 999,122千円(前年比 -12.4%)、海外ソリューション事業 2,049,671千円(前年比 +30.8%)、BPR事業 173,565千円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 -6,421千円、海外ソリューション事業 81,133千円(前年比 +2.7%)、BPR事業 4,790千円(前年比 -59.3%)
減価償却費44,917千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等について、該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,410,600株
業績の増減要因売上収益は海外ソリューション事業が好調だったことにより増加。海外ソリューション事業ではTAKNET社が連結に加わったことやマレーシア子会社2社が順調に推移。国内ソリューション事業はFC1社の権利譲渡の影響、BPR事業は円安によるコストアップと幹部社員の採用コスト増が減益要因。親会社の所有者に帰属する四半期利益は持分法による投資利益の減少等により減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加は海外ソリューション事業が好調だったことによるもの。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、持分法による投資利益の減少等によるもの。海外ソリューション事業では、TAKNET社が連結に加わったことやマレーシア子会社2社が順調に推移したことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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