この期間の実績
第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益は海外ソリューション事業が好調だったことにより増加。海外ソリューション事業ではTAKNET社が連結に加わったことやマレーシア子会社2社が順調に推移。国内ソリューション事業はFC1社の権利譲渡の影響、BPR事業は円安によるコストアップと幹部社員の採用コスト増が減益要因。親会社の所有者に帰属する四半期利益は持分法による投資利益の減少等により減少。
継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等について、該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 3,222百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 46百万円 |
| 経常利益 | 38百万円(前年比 -15.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27百万円(前年比 -38.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.5 / 前期末 39.3 |
| 総資産 | 12,826百万円 |
| 純資産 | 5,395百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -239,576千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -52,549千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 186,729千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,933,443千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,800百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 700百万円(前年比 +159.8%) / 経常利益 700百万円(前年比 +127.9%) / 純利益 500百万円(前年比 +249.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 430百万円(前年比 +412.3%) |
| 年間配当予想 | 1.60円 → 1.60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内ソリューション事業 999,122千円(前年比 -12.4%)、海外ソリューション事業 2,049,671千円(前年比 +30.8%)、BPR事業 173,565千円(前年比 +14.2%) |
| セグメント別利益 | 国内ソリューション事業 -6,421千円、海外ソリューション事業 81,133千円(前年比 +2.7%)、BPR事業 4,790千円(前年比 -59.3%) |
| 減価償却費 | 44,917千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等について、該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 82,630,255株 |
| 期末自己株式数 | 1,410,600株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は海外ソリューション事業が好調だったことにより増加。海外ソリューション事業ではTAKNET社が連結に加わったことやマレーシア子会社2社が順調に推移。国内ソリューション事業はFC1社の権利譲渡の影響、BPR事業は円安によるコストアップと幹部社員の採用コスト増が減益要因。親会社の所有者に帰属する四半期利益は持分法による投資利益の減少等により減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の増加は海外ソリューション事業が好調だったことによるもの。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、持分法による投資利益の減少等によるもの。海外ソリューション事業では、TAKNET社が連結に加わったことやマレーシア子会社2社が順調に推移したことが挙げられている。