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決算説明資料3323レカム商社・卸売

2024年9月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は売上収益が前年同期を上回った一方、営業利益は大幅に減少した。第3四半期の実績が不十分で通期計画の達成が困難と判断し、通期売上収益予想を130億円から120億円、営業利益予想を9億円から4.6億円へ引き下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,210百万円+19.5%
営業利益150百万円-50.2%
純利益85百万円-57.6%
売上総利益率前年同期比4.0ポイント低下。絶対値は非開示
通期業績予想
売上収益
12,000百万円
営業利益
460百万円
税引前利益
460百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
300百万円
EBITDA
587百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益68.4%
営業利益32.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画の達成が困難
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存会社売上総利益±0百万円
  • SLWE社売上総利益+191百万円
  • 人財投資・基本給UP-82百万円
  • 人財投資・人員増強-67百万円
  • 新規事業投資-57百万円
  • SLWE社販管費-136百万円
新しい施策
  • 生成AIを活用したRPAソフトウェア『Robo Worker AI-Agent』の販売開始
  • TAKNET SYSTEMSの子会社化によるシンガポール進出・AIサーバー販売事業への参入
  • 2024年8月にマレーシアでDXソリューション第2弾の合弁会社設立予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率45.5%
  • 営業活動によるキャッシュ・フロー645百万円
    前年同期比+635百万円
  • サイバーセキュリティ売上前年同期比198.7%
    前年同期比198.7%
  • インド売上前年同期比269.0%
    前年同期比269.0%
セグメント別実績
海外ソリューション事業
売上収益
4,580百万円+38.5%
セグメント利益
171百万円-16.8%
国内ソリューション事業
売上収益
3,194百万円+1.8%
セグメント利益
267百万円+92.8%
BPR事業
売上収益
435百万円+2.5%
セグメント利益
23百万円-59.7%
財務目標
自己資本比率45.5%の実績を記載。目標値は非開示
市場規模・シェア
TAKNET社はシンガポールのSupermicro製品販売シェア50~60%のNo.1ディーラー。顧客約400社
店舗数・拠点数
期末海外9カ国16拠点、国内20支店・3営業所
従業員数
人数519名
基準時点2024年6月末
期中の増減・採用計画営業社員20名増員計画、3Q増員7名
年間配当
1株当たり年間配当額1.6円/株
内訳
普通配当1.1
30周年記念配当0.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高8,210百万円(前年比 +19.5%)
営業利益150百万円(前年比 -50.2%)
純利益85百万円(前年比 -57.6%)
売上総利益率前年同期比4.0ポイント低下。絶対値は非開示
通期業績予想売上収益 12,000百万円 / 営業利益 460百万円 / 税引前利益 460百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 300百万円 / EBITDA 587百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 68.4% / 営業利益 32.6%
計画に対する自己評価通期計画の達成が困難
セグメント別実績海外ソリューション事業 売上収益 4,580百万円(前年比 +38.5%) / セグメント利益 171百万円(前年比 -16.8%) / 国内ソリューション事業 売上収益 3,194百万円(前年比 +1.8%) / セグメント利益 267百万円(前年比 +92.8%) / BPR事業 売上収益 435百万円(前年比 +2.5%) / セグメント利益 23百万円(前年比 -59.7%)
増減要因の内訳要因 既存会社売上総利益 / 金額 ±0百万円、要因 SLWE社売上総利益 / 金額 +191百万円、要因 人財投資・基本給UP / 金額 -82百万円、要因 人財投資・人員増強 / 金額 -67百万円、要因 新規事業投資 / 金額 -57百万円、要因 SLWE社販管費 / 金額 -136百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 45.5% / 前年同期比 非開示、指標名 営業活動によるキャッシュ・フロー / 値 645百万円 / 前年同期比 +635百万円、指標名 サイバーセキュリティ売上 / 値 前年同期比198.7% / 前年同期比 198.7%、指標名 インド売上 / 値 前年同期比269.0% / 前年同期比 269.0%
店舗数・拠点数期末 海外9カ国16拠点、国内20支店・3営業所 / 期中の出退店 非開示
従業員数人数 519名 / 基準時点 2024年6月末 / 期中の増減・採用計画 営業社員20名増員計画、3Q増員7名
財務目標自己資本比率45.5%の実績を記載。目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 1.6円/株 / 内訳 普通配当 1.1 / 30周年記念配当 0.5
市場規模・シェアTAKNET社はシンガポールのSupermicro製品販売シェア50~60%のNo.1ディーラー。顧客約400社
新しい施策生成AIを活用したRPAソフトウェア『Robo Worker AI-Agent』の販売開始、TAKNET SYSTEMSの子会社化によるシンガポール進出・AIサーバー販売事業への参入、2024年8月にマレーシアでDXソリューション第2弾の合弁会社設立予定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外直販チャネルの苦戦、卸売チャネルの売上構成比上昇と販売価格転嫁の遅れ、報酬制度改定による既存社員給与の増加、新入社員関連費用の増加、SLWE社の連結化による販管費増加などを挙げている。通期予想の下方修正については、第3四半期の業績が不十分で通期計画の達成が困難と判断したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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