Komori
決算3323レカム商社・卸売

2024年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は海外ソリューション事業の伸長により前年同期比19.5%増となった一方、営業利益は50.2%減少した。通期業績予想と期末配当予想が修正され、期末配当予想は1株1.60円となった。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.5
%(売上収益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高8,210百万円前年比 +19.5%進捗 68.4%
営業利益150百万円前年比 -50.2%進捗 32.6%
経常利益171百万円前年比 -48.0%進捗 37.2%
純利益(親会社株主帰属)85百万円前年比 -57.6%進捗 28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.05円
期末の財政状態
総資産11,135百万円
うち純資産 5,307 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+645
投資-63
財務-333
純増減+249

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,954百万円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 3,194,193千円(前年比 +1.8%)、海外ソリューション事業 4,580,459千円(前年比 +38.5%)、BPR事業 435,738千円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 267,979千円(前年比 +92.8%)、海外ソリューション事業 171,201千円(前年比 -16.8%)、BPR事業 23,165千円(前年比 -59.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +26.2%)
営業利益460百万円(前年比 +2.2%)
経常利益460百万円(前年比 -6.2%)
純利益300百万円(前年比 -4.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,000百万円 / 営業利益 非開示 → 460百万円 / 経常利益 非開示 → 460百万円 / 純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想前期実績 1.6 → 今期予想 1.6(0.0%)
業績の増減要因

海外ソリューション事業の大幅増収、マレーシア子会社のLED卸の順調な推移、電気製品部品卸の売上追加。一方、海外ソリューション事業の直販不振や、大幅な円安によるBPR事業の原価アップが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および重要事象等とも該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象TAKNET SYSTEMS PTE LTD.の株式65%を2024年7月19日に取得し子会社化。取得対価は1,211,904千円、取得関連費用は概算74,014千円。
減価償却費126,975千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高8,210百万円(前年比 +19.5%)
営業利益150百万円(前年比 -50.2%)
経常利益171百万円(前年比 -48.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益85百万円(前年比 -57.6%)
1株当たり当期純利益1.05円
自己資本比率当期末 45.5 / 前期末 43.3
総資産11,135百万円
純資産5,307百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー645百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-63百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-333百万円
現金及び現金同等物期末残高2,954百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +26.2%) / 営業利益 460百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 460百万円(前年比 -6.2%) / 純利益 300百万円(前年比 -4.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,000百万円 / 営業利益 非開示 → 460百万円 / 経常利益 非開示 → 460百万円 / 純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想前期実績 1.6 → 今期予想 1.6(0.0%)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 3,194,193千円(前年比 +1.8%)、海外ソリューション事業 4,580,459千円(前年比 +38.5%)、BPR事業 435,738千円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 267,979千円(前年比 +92.8%)、海外ソリューション事業 171,201千円(前年比 -16.8%)、BPR事業 23,165千円(前年比 -59.7%)
減価償却費126,975千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および重要事象等とも該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象TAKNET SYSTEMS PTE LTD.の株式65%を2024年7月19日に取得し子会社化。取得対価は1,211,904千円、取得関連費用は概算74,014千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
業績の増減要因海外ソリューション事業の大幅増収、マレーシア子会社のLED卸の順調な推移、電気製品部品卸の売上追加。一方、海外ソリューション事業の直販不振や、大幅な円安によるBPR事業の原価アップが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は海外ソリューション事業が大幅増収となったことによる。海外事業ではマレーシア子会社のLED卸が順調で、今期から電気製品部品卸の売上も加わった。利益面では海外ソリューション事業の直販不振、BPR事業の大幅な円安による原価アップなどが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|レカム(3323)の適時開示 | Komori