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決算説明資料3323レカム商社・卸売

2024年9月期 第2四半期決算説明会資料

2024年9月期第2四半期は、海外ソリューション事業のM&Aによる売上増や国内事業の利益計上などにより、連結で大幅な増収増益となった。一方、海外ソリューション事業とBPR事業のセグメント利益は前年同期を下回った。

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927
百万円(売上収益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,501百万円+20.3%
営業利益178百万円+30.7%
純利益128百万円+68.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
通期業績予想
売上収益
13,000百万円
営業利益
900百万円
税引前利益
900百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
600百万円
EBITDA
1,045百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益42.3%
営業利益19.7%
親会社の所有者に帰属する当期利益21.3%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 自社ブランドLED『RENTIA』シリーズの新型LED投入
  • 放射冷却商品SPACECOOLの販売開始
  • AI-RPAサービスの展開とマレーシアでの合弁会社設立予定
  • 海外での戦略的パートナーシップ拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA261百万円
    前年同期比+25.5%
  • 自己資本比率45%
  • 連結従業員数498人
  • 海外拠点数15拠点
  • 国内拠点数23拠点
セグメント別実績
海外ソリューション事業
売上収益
3,042百万円+40.4%
セグメント利益
118百万円-20.9%
国内ソリューション事業
売上収益
2,169百万円+2.4%
セグメント利益
240百万円+87.5%
BPR事業
売上収益
289百万円-0.4%
セグメント利益
25百万円-32.5%
財務目標
自己資本比率の実績45.0%(目標値は非開示)
店舗数・拠点数
期末海外9カ国15拠点、国内20支店・3営業所
従業員数
人数498人
基準時点2024年3月末
期中の増減・採用計画国内営業社員20名増員計画
年間配当
1株当たり年間配当額2.2円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高5,501百万円(前年比 +20.3%)
営業利益178百万円(前年比 +30.7%)
純利益128百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +68.7%)
通期業績予想売上収益 13,000百万円 / 営業利益 900百万円 / 税引前利益 900百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 600百万円 / EBITDA 1,045百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 42.3% / 営業利益 19.7% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 21.3%
セグメント別実績海外ソリューション事業 売上収益 3,042百万円(前年比 +40.4%) / セグメント利益 118百万円(前年比 -20.9%) / 国内ソリューション事業 売上収益 2,169百万円(前年比 +2.4%) / セグメント利益 240百万円(前年比 +87.5%) / BPR事業 売上収益 289百万円(前年比 -0.4%) / セグメント利益 25百万円(前年比 -32.5%)
主要KPI指標名 EBITDA / 値 261百万円 / 前年同期比 25.5百万円、指標名 自己資本比率 / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 498人 / 前年同期比 非開示、指標名 海外拠点数 / 値 15拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 国内拠点数 / 値 23拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 海外9カ国15拠点、国内20支店・3営業所 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 498人 / 基準時点 2024年3月末 / 期中の増減・採用計画 国内営業社員20名増員計画
財務目標自己資本比率の実績45.0%(目標値は非開示)
年間配当1株当たり年間配当額 2.2円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策自社ブランドLED『RENTIA』シリーズの新型LED投入、放射冷却商品SPACECOOLの販売開始、AI-RPAサービスの展開とマレーシアでの合弁会社設立予定、海外での戦略的パートナーシップ拡大
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ソリューション事業では、マレーシアでのM&Aによる売上増とインドでのReSPR販売好調が増収に寄与したが、それ以外の国では売上が伸び悩み減益となった。国内ソリューション事業では、サイバーセキュリティソリューションが堅調に推移し、FC営業権の譲渡による利益を計上した一方、直販チャネルの営業生産性の伸び悩みと報酬制度改定による人件費増加があった。BPR事業は、経営管理体制強化のための幹部社員採用費計上により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期決算説明会資料|レカム(3323)の適時開示 | Komori