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決算3323レカム商社・卸売

2024年9月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益は前年同期比20.3%増、営業利益は30.7%増となり、増収増益だった。海外ソリューション事業の大幅な拡大が全体を押し上げた一方、海外ソリューション事業とBPR事業のセグメント利益は減少した。

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規模
20.3
%(売上収益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高5,501百万円前年比 +20.3%進捗 42.3%
営業利益178百万円前年比 +30.7%進捗 19.8%
経常利益212百万円前年比 +59.7%進捗 23.6%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 +68.7%進捗 18.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.57円
期末の財政状態
総資産10,709百万円
うち純資産 5,072 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+456,919
投資-17,208
財務-409,847
純増減+29,864

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,668,879千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,169,570千円(前年比 +2.5%)、海外ソリューション事業 3,042,209千円(前年比 +40.4%)、BPR事業 289,587千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 240,258千円(前年比 +87.0%)、海外ソリューション事業 118,953千円(前年比 -20.3%)、BPR事業 25,370千円(前年比 -32.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +36.7%)
営業利益900百万円(前年比 +99.9%)
経常利益900百万円(前年比 +83.4%)
純利益680百万円(前年比 +85.6%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益600百万円(前年比 +90.6%)
年間配当予想1.6円 → 2.2円(+37.5%)
業績の増減要因

海外ソリューション事業が大幅に増加したことから、売上収益と営業利益が増加。国内ソリューション事業はFC加盟店の譲渡等によりセグメント利益が増加した一方、海外ソリューション事業は売上収益が増加したもののセグメント利益が減少し、BPR事業は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことや円安による原価アップにより減収減益。

継続企業の前提に関する記載

注記なし。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費82,695千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高5,501百万円(前年比 +20.3%)
営業利益178百万円(前年比 +30.7%)
経常利益212百万円(前年比 +59.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 +68.7%)
1株当たり当期純利益1.57円
自己資本比率当期末 45 / 前期末 43.3
総資産10,709百万円
純資産5,072百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー456,919千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,208千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-409,847千円
現金及び現金同等物期末残高2,668,879千円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 +36.7%) / 営業利益 900百万円(前年比 +99.9%) / 経常利益 900百万円(前年比 +83.4%) / 純利益 680百万円(前年比 +85.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 600百万円(前年比 +90.6%)
年間配当予想1.6円 → 2.2円(+37.5%)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,169,570千円(前年比 +2.5%)、海外ソリューション事業 3,042,209千円(前年比 +40.4%)、BPR事業 289,587千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 240,258千円(前年比 +87.0%)、海外ソリューション事業 118,953千円(前年比 -20.3%)、BPR事業 25,370千円(前年比 -32.5%)
減価償却費82,695千円
継続企業の前提に関する記載注記なし。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
業績の増減要因海外ソリューション事業が大幅に増加したことから、売上収益と営業利益が増加。国内ソリューション事業はFC加盟店の譲渡等によりセグメント利益が増加した一方、海外ソリューション事業は売上収益が増加したもののセグメント利益が減少し、BPR事業は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことや円安による原価アップにより減収減益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ソリューション事業が大幅に増加したことが全体の増収増益要因。海外では脱炭素化に取り組む企業への省エネソリューション営業や、マレーシア子会社の寄与があった。国内ソリューション事業はFC加盟店の譲渡等により利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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