読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
590
百万円(売上収益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高9,510百万円前年比 +6.6%
営業利益450百万円前年比 +9.0%
経常利益490百万円(税引前利益)前年比 +7.2%
純利益(親会社株主帰属)314百万円前年比 -10.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3.87円
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産10,843百万円
うち純資産 4,953 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-104
投資-843
財務+876
純増減-71
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,625百万円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 4,314,085千円(前年比 -1.6%)、海外ソリューション事業 4,633,534千円(前年比 +17.6%)、BPR事業 562,776千円(前年比 -5.7%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 188,560千円(前年比 +91.4%)、海外ソリューション事業 388,044千円(前年比 +54.0%)、BPR事業 85,003千円(前年比 -24.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +36.7%)
営業利益900百万円(前年比 +99.9%)
経常利益900百万円(税引前利益)(前年比 +83.4%)
純利益680百万円(前年比 +85.6%)
親会社の所有者に帰属する当期利益600百万円(前年比 +90.6%)
年間配当予想1.6円 → 2.2円(+37.5%)
配当性向29.8
業績の増減要因
海外事業の収益拡大と業務効率化による間接コスト削減等により営業利益が増加した。国内ソリューション事業はコスト構造の見直し、海外ソリューション事業は中国・マレーシアでの販売の順調な推移、BPR事業は大幅な円安元高によるセンター経費の増加が増減要因とされている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd. / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社サンリノベル
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費146,465千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,410,600株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 9,510百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 450百万円(前年比 +9.0%) |
| 経常利益 | 490百万円(税引前利益)(前年比 +7.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 314百万円(前年比 -10.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.87円 |
| 売上高営業利益率 | 4.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.3% / 前期末 46.8% |
| 総資産 | 10,843百万円 |
| 純資産 | 4,953百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -104百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -843百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 876百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,625百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +36.7%) / 営業利益 900百万円(前年比 +99.9%) / 経常利益 900百万円(税引前利益)(前年比 +83.4%) / 純利益 680百万円(前年比 +85.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 600百万円(前年比 +90.6%) |
| 年間配当予想 | 1.6円 → 2.2円(+37.5%) |
| 配当性向 | 29.8 |
| セグメント別売上高 | 国内ソリューション事業 4,314,085千円(前年比 -1.6%)、海外ソリューション事業 4,633,534千円(前年比 +17.6%)、BPR事業 562,776千円(前年比 -5.7%) |
| セグメント別利益 | 国内ソリューション事業 188,560千円(前年比 +91.4%)、海外ソリューション事業 388,044千円(前年比 +54.0%)、BPR事業 85,003千円(前年比 -24.6%) |
| 減価償却費 | 146,465千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd. / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社サンリノベル |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 82,630,255株 |
| 期末自己株式数 | 1,410,600株 |
| 業績の増減要因 | 海外事業の収益拡大と業務効率化による間接コスト削減等により営業利益が増加した。国内ソリューション事業はコスト構造の見直し、海外ソリューション事業は中国・マレーシアでの販売の順調な推移、BPR事業は大幅な円安元高によるセンター経費の増加が増減要因とされている。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の増加について、海外事業の収益拡大と業務効率化による間接コスト削減等を挙げている。国内ソリューション事業ではコスト構造を見直し、海外ソリューション事業では中国・マレーシアでの販売が順調だった一方、BPR事業では円安元高によりセンター経費が増加したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。