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決算3323レカム商社・卸売

2023年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年9月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属利益は下回りました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は1.60円です。

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規模
6.8
%
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高6,869百万円前年比 +6.8%進捗 65.4%
営業利益301百万円前年比 +2.9%進捗 38.6%
経常利益329百万円前年比 +3.7%進捗 43.9%
純利益(親会社株主帰属)201百万円前年比 -15.4%進捗 44.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.47円
期末の財政状態
総資産9,150,575千円
うち純資産 4,791,868 千円自己資本比率 48.7%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,795
投資+191,123
財務-46,829
純増減+155,089

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,840,150千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 3,138,700千円(前年比 -3.5%)、海外ソリューション事業 3,306,231千円(前年比 +21.2%)、BPR事業 425,034千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 138,999千円(前年比 +91.1%)、海外ソリューション事業 205,667千円(前年比 +23.3%)、BPR事業 57,462千円(前年比 -37.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 +17.7%)
営業利益780百万円(前年比 +88.8%)
経常利益750百万円(前年比 +63.9%)
純利益450百万円(前年比 +28.0%)
年間配当予想1円 → 1.6円(+60.0%)
業績の増減要因

海外ソリューション事業は中国・ベトナムでの販売好調とマレーシア子会社のLED卸販売が寄与。国内ソリューション事業はコロナウイルス対策ソリューションが減少した一方、販売費及び一般管理費の削減等で増益。BPR事業は海外での業務アウトソーシングを手控える企業の影響と円安による原価アップで減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 レカムDXソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社産電、株式会社サンリノベル
重要な後発事象Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.の全株式を取得し子会社化することを決議。取得予定日は2023年8月31日、取得対価は1,087百万円〜1,208百万円のレンジ。
減価償却費108,034千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,410,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高6,869百万円(前年比 +6.8%)
営業利益301百万円(前年比 +2.9%)
経常利益329百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 -15.4%)
1株当たり当期純利益2.47円
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 46.8
総資産9,150,575千円
純資産4,791,868千円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,795千円
投資活動によるキャッシュ・フロー191,123千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-46,829千円
現金及び現金同等物期末残高2,840,150千円
通期業績予想売上高 10,500百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 780百万円(前年比 +88.8%) / 経常利益 750百万円(前年比 +63.9%) / 純利益 450百万円(前年比 +28.0%)
年間配当予想1円 → 1.6円(+60.0%)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 3,138,700千円(前年比 -3.5%)、海外ソリューション事業 3,306,231千円(前年比 +21.2%)、BPR事業 425,034千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 138,999千円(前年比 +91.1%)、海外ソリューション事業 205,667千円(前年比 +23.3%)、BPR事業 57,462千円(前年比 -37.3%)
減価償却費108,034千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 レカムDXソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社産電、株式会社サンリノベル
重要な後発事象Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.の全株式を取得し子会社化することを決議。取得予定日は2023年8月31日、取得対価は1,087百万円〜1,208百万円のレンジ。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,410,600株
業績の増減要因海外ソリューション事業は中国・ベトナムでの販売好調とマレーシア子会社のLED卸販売が寄与。国内ソリューション事業はコロナウイルス対策ソリューションが減少した一方、販売費及び一般管理費の削減等で増益。BPR事業は海外での業務アウトソーシングを手控える企業の影響と円安による原価アップで減収減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ソリューション事業では中国・ベトナムでの販売やマレーシア子会社のLED卸販売が好調でした。国内ソリューション事業はコロナウイルス対策ソリューションの減少で減収となりましたが、販売費及び一般管理費の削減などで増益となり、BPR事業は海外での業務アウトソーシングを手控える企業の影響と円安による原価アップで減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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