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決算3323レカム商社・卸売

2023年9月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年9月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比9.4%増の4,574百万円となった一方、営業利益は39.1%減の136百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は62.4%減の76百万円となった。通期業績予想と年間配当予想に修正はない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高4,574百万円前年比 +9.4%進捗 43.6%
営業利益136百万円前年比 -39.1%進捗 17.4%
経常利益133百万円前年比 -47.7%
純利益(親会社株主帰属)76百万円前年比 -62.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.93円
期末の財政状態
総資産8,919百万円
うち純資産 4,596 百万円自己資本比率 47.8%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-135,144
投資+49,778
財務-166,792
純増減-252,158

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,398,550千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,117.33百万円(前年比 -4.2%)、海外ソリューション事業 2,166.62百万円(前年比 +29.5%)、BPR事業 290.34百万円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 128.45百万円(前年比 +94.7%)、海外ソリューション事業 149.33百万円(前年比 +24.1%)、BPR事業 37.59百万円(前年比 -53.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 +17.7%)
営業利益780百万円(前年比 +88.8%)
税引前利益750百万円(前年比 +63.9%)
当期利益540百万円(前年比 +83.0%)
親会社の所有者に帰属する当期利益450百万円(前年比 +28.0%)
年間配当予想1円 → 1.6円(+60.0%)
業績の増減要因

国内ソリューション事業は販売費および一般管理費の削減等で増益。海外ソリューション事業は省エネソリューション営業とSLW社のLED卸販売が順調で増収増益。BPR事業は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があり、減収及び円安による原価アップで減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月6日にRPAサービス展開のための合弁会社を設立し、2023年4月10日に当該サービスの独占販売会社として100%出資の販売子会社を設立した。
減価償却費71,413千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高4,574百万円(前年比 +9.4%)
営業利益136百万円(前年比 -39.1%)
経常利益133百万円(前年比 -47.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益76百万円(前年比 -62.4%)
1株当たり当期純利益0.93円
自己資本比率当期末 47.8 / 前期末 46.8
総資産8,919百万円
純資産4,596百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-135,144千円
投資活動によるキャッシュ・フロー49,778千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-166,792千円
現金及び現金同等物期末残高2,398,550千円
通期業績予想売上高 10,500百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 780百万円(前年比 +88.8%) / 税引前利益 750百万円(前年比 +63.9%) / 当期利益 540百万円(前年比 +83.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 450百万円(前年比 +28.0%)
年間配当予想1円 → 1.6円(+60.0%)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,117.33百万円(前年比 -4.2%)、海外ソリューション事業 2,166.62百万円(前年比 +29.5%)、BPR事業 290.34百万円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 128.45百万円(前年比 +94.7%)、海外ソリューション事業 149.33百万円(前年比 +24.1%)、BPR事業 37.59百万円(前年比 -53.0%)
減価償却費71,413千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月6日にRPAサービス展開のための合弁会社を設立し、2023年4月10日に当該サービスの独占販売会社として100%出資の販売子会社を設立した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
業績の増減要因国内ソリューション事業は販売費および一般管理費の削減等で増益。海外ソリューション事業は省エネソリューション営業とSLW社のLED卸販売が順調で増収増益。BPR事業は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があり、減収及び円安による原価アップで減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ソリューション事業では販売費および一般管理費の削減によりセグメント利益が増加した。海外ソリューション事業は省エネソリューション営業やSLW社のLED卸販売が順調だった一方、BPR事業は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があり、円安による原価上昇も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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