Komori
業務提携3323レカム商社・卸売

レカムと中国RPA企業が合弁会社の設立に合意 日本で進化型RPAサービスを独占販売し、企業のDXを加速

レカムは杭州実在智能科技有限公司と共同で、日本国内で同社のAI搭載RPAサービスを提供する合弁会社を設立することを決めた。レカムは合弁会社のサービスについて日本国内で独占販売権を取得する販売会社も設立する予定。

読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1500
継続利用顧客(3年後)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

合弁会社の設立及び業務提携
3323レカム
提携先杭州実在智能科技有限公司(英語名:INTELLIGENCE INDEED)
提携の内容
  1. 1

    実在智能社と当社は、日本国内において同社 RPA サービスを提供するための合弁会社 Intelligence Indeed Recomm 株式会社を設立いたします。

  2. 2

    IIR 社は、実在智能社が行う RPA サービスの日本語版を日本国内の企業に提供いたします。

  3. 3

    当社は、IIR 社の提供する RPA サービスを販売する当社 100%出資の子会社を設立する予定であります。

  4. 4

    設立する販売会社は、IIR 社より独占販売権を取得し、2023 年4月以降、サブスクリプションモデルにて直販や代理店販売を開始する予定であります。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

3 年後に 1,500 社の継続利用顧客の獲得を見込んでおります。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

出資比率実在智能社 51%、当社 49%
合弁会社の概要名称 Intelligence Indeed Recomm 株式会社 / 所在地 東京都渋谷区代々木3-25-3 / 事業内容 実在智能社の PRA サービスの国内のライセンス販売元 / 出資金 3,000 万円 / 出資比率 実在智能社 51%、当社 49%
提携先について
事業内容人工知能技術企業
所在地中華人民共和国浙江省杭州市余杭区
資本金16,038 千元(約 3 億円、1 元=19 円)
売上高120,000 千元(2022 年度見込み)(約 22 億円、1 元=19 円)
取締役会決議日2023年2月3日提携開始日2023年4月以降(販売開始予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称杭州実在智能科技有限公司(英語名:INTELLIGENCE INDEED)
提携先の事業内容人工知能技術企業
提携先の所在地中華人民共和国浙江省杭州市余杭区
提携先の資本金16,038 千元(約 3 億円、1 元=19 円)
提携先の売上高120,000 千元(2022 年度見込み)(約 22 億円、1 元=19 円)
提携の種類合弁会社の設立及び業務提携
提携の内容実在智能社と当社は、日本国内において同社 RPA サービスを提供するための合弁会社 Intelligence Indeed Recomm 株式会社を設立いたします。、IIR 社は、実在智能社が行う RPA サービスの日本語版を日本国内の企業に提供いたします。、当社は、IIR 社の提供する RPA サービスを販売する当社 100%出資の子会社を設立する予定であります。、設立する販売会社は、IIR 社より独占販売権を取得し、2023 年4月以降、サブスクリプションモデルにて直販や代理店販売を開始する予定であります。
合弁会社の概要名称 Intelligence Indeed Recomm 株式会社 / 所在地 東京都渋谷区代々木3-25-3 / 事業内容 実在智能社の PRA サービスの国内のライセンス販売元 / 出資金 3,000 万円 / 出資比率 実在智能社 51%、当社 49%
出資比率実在智能社 51%、当社 49%
提携による数値目標3 年後に 1,500 社の継続利用顧客の獲得を見込んでおります。
取締役会決議日2023年2月3日
提携開始日2023年4月以降(販売開始予定)
この書類が述べていない項目(11件)
提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率役員の派遣契約期間株式の保有方針契約締結日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実在智能社のRPAサービスは日本企業のDX推進を加速でき、レカムの中長期成長戦略であるDX推進ソリューションの強化に寄与すると判断したため。また、実在智能社の日本進出に必要なレカムの中国IT企業との合弁事業や経営ノウハウも提携理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
レカムと中国RPA企業が合弁会社の設立に合意 日本で進化型RPAサービスを独占販売し、企業のDXを加速|レカム(3323)の適時開示 | Komori