Komori
発生事実3323レカム商社・卸売

新型コロナウイルス感染拡大の影響に関するお知らせ(続報)

中国・大連市のロックダウンが2022年9月10日まで延長され、同社のBPRセンターでは社員の一部がリモートワークに移行した。一方、大連センターは業務に支障のない体制を築き、その他の海外拠点・事業は通常稼働している。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
88
%(大連第1センターの社員のリモートワーク切替。第2センターは75%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響に関するお知らせ(続報)

対象となる主体

レカム株式会社の海外事業

対象拠点・対象製品

中国・大連市のBPRセンター(大連第1センター、大連第2センター)、中国・長春市のBPRセンター、中国・上海市の海外ソリューション事業、ミャンマーBPRセンター、その他の海外ソリューション事業

発生2022年8月29日

(大連市のロックダウン開始日)。2022年9月3日に2022年9月10日まで延長

提訴・処分2022年8月29日

(ロックダウン発令日)。2022年9月3日に期間延長

この開示2022年9月5日
原因

新型コロナウイルスの感染拡大および大連市のロックダウン、交通機関の運休・移動制限

関係する手続き

裁判所・当局

大連市の行政府

会社の対応

停止した業務

大連市のバスや地下鉄などの交通機関が運行休止。会社のBPRセンターはリモートワークに切り替え、業務に支障のない体制を構築

今後の見通し

今後の情勢や動向を注視し、開示すべき事実が発生した場合には速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称新型コロナウイルス感染拡大の影響に関するお知らせ(続報)
発生日2022年8月29日(大連市のロックダウン開始日)。2022年9月3日に2022年9月10日まで延長
対象となる主体レカム株式会社の海外事業
対象拠点・対象製品中国・大連市のBPRセンター(大連第1センター、大連第2センター)、中国・長春市のBPRセンター、中国・上海市の海外ソリューション事業、ミャンマーBPRセンター、その他の海外ソリューション事業
原因新型コロナウイルスの感染拡大および大連市のロックダウン、交通機関の運休・移動制限
裁判所・当局大連市の行政府
提訴日・処分日2022年8月29日(ロックダウン発令日)。2022年9月3日に期間延長
停止した業務大連市のバスや地下鉄などの交通機関が運行休止。会社のBPRセンターはリモートワークに切り替え、業務に支障のない体制を構築
今後の見通し今後の情勢や動向を注視し、開示すべき事実が発生した場合には速やかに公表する
続報の予定開示すべき事実が発生した場合には速やかに公表する
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大連市でロックダウンが発令・延長され、バスや地下鉄などの交通機関が運休し、区をまたぐ移動に通行許可証が必要となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新型コロナウイルス感染拡大の影響に関するお知らせ(続報)|レカム(3323)の適時開示 | Komori