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決算3323レカム商社・卸売

2022年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年9月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比31.6%増、営業利益は68.0%増となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益も238百万円の黒字に転じた。一方、国内ソリューション事業は減収減益で、海外事業の子会社化と好調が全体を押し上げた。

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68
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高6,430百万円前年比 +31.6%進捗 67.0%
営業利益293百万円前年比 +68.0%進捗 61.0%
経常利益318百万円前年比 +126.4%
純利益(親会社株主帰属)238百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.92円
期末の財政状態
総資産8,946百万円
うち純資産 4,504 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+171,517
投資-529,706
財務-177,828
純増減-536,017

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,671,716千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 3,251,462千円(前年比 -9.4%)、海外ソリューション事業 2,727,099千円(前年比 +210.6%)、BPR事業 452,192千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 72,725千円(前年比 -53.3%)、海外ソリューション事業 166,845千円、BPR事業 91,578千円(前年比 -22.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +44.8%)
営業利益480百万円(前年比 +127.9%)
税引前利益450百万円(前年比 +192.8%)
当期利益300百万円
親会社所有者帰属当期利益260百万円
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

SLW社の好調な収益が海外ソリューション事業を押し上げた。国内ソリューション事業は半導体不足や物流問題により商品調達が困難となり減収減益となった。BPR事業は円安によりオフショアセンターのコストが円換算で増加し減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.が、必要運転資金の確保を目的として、2022年7月22日付で7,500,000マレーシアリンギットの借入を実行した。借入枠は15,000,000マレーシアリンギット(日本円465,750千円)。
減価償却費119,955千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年6月30日
売上高6,430百万円(前年比 +31.6%)
営業利益293百万円(前年比 +68.0%)
経常利益318百万円(前年比 +126.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益238百万円
1株当たり当期純利益2.92円
自己資本比率当期末 47 / 前期末 44.6
総資産8,946百万円
純資産4,504百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー171,517千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-529,706千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-177,828千円
現金及び現金同等物期末残高2,671,716千円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益 480百万円(前年比 +127.9%) / 税引前利益 450百万円(前年比 +192.8%) / 当期利益 300百万円 / 親会社所有者帰属当期利益 260百万円
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 3,251,462千円(前年比 -9.4%)、海外ソリューション事業 2,727,099千円(前年比 +210.6%)、BPR事業 452,192千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 72,725千円(前年比 -53.3%)、海外ソリューション事業 166,845千円、BPR事業 91,578千円(前年比 -22.7%)
減価償却費119,955千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.が、必要運転資金の確保を目的として、2022年7月22日付で7,500,000マレーシアリンギットの借入を実行した。借入枠は15,000,000マレーシアリンギット(日本円465,750千円)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
業績の増減要因SLW社の好調な収益が海外ソリューション事業を押し上げた。国内ソリューション事業は半導体不足や物流問題により商品調達が困難となり減収減益となった。BPR事業は円安によりオフショアセンターのコストが円換算で増加し減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ会社再編、グループ間取引の拡大、海外事業の強化に取り組んだ。海外ソリューション事業では、2021年10月に連結子会社化したSLW社の収益が好調に推移し、セグメント収益を押し上げた。一方、国内ソリューション事業では半導体不足や物流問題、BPR事業では円安によるオフショアセンターのコスト増が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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