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決算3323レカム商社・卸売

2022年9月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益は前年同期比20.2%増、営業利益は12.5%増となり、親会社所有者帰属利益は202百万円と大幅に増加した。海外ソリューション事業が伸びた一方、国内ソリューション事業とBPR事業は減収減益だった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高4,181百万円前年比 +20.2%
営業利益224百万円前年比 +12.5%進捗 46.7%
経常利益254百万円前年比 +36.8%
純利益(親会社株主帰属)202百万円前年比 +211.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.48円
期末の財政状態
総資産9,251百万円
うち純資産 4,377 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+160,026
投資-515,595
財務+84,259
純増減-271,310

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,874,717千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,210.01千円(前年比 -14.3%)、海外ソリューション事業 1,673.31千円(前年比 +280.3%)、BPR事業 298.19千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 65.97千円(前年比 -59.4%)、海外ソリューション事業 120.31千円、BPR事業 80.03千円(前年比 -13.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益9,600百万円(前年比 +44.8%)
営業利益480百万円(前年比 +127.9%)
税引前利益450百万円(前年比 +192.8%)
親会社の所有者に帰属する当期利益260百万円
当期利益300百万円
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

国内ソリューション事業は半導体不足によるLED照明等の仕入れ難やウイルス除菌装置の販売減少で減収減益となった。BPR事業は円安による円ベースの費用増加で減益となった。海外ソリューション事業はSLW社の収益が好調に推移し、売上収益とセグメント利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費81,781千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高4,181百万円(前年比 +20.2%)
営業利益224百万円(前年比 +12.5%)
経常利益税引前利益 254百万円(前年比 +36.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益202百万円(前年比 +211.7%)
1株当たり当期純利益2.48円
自己資本比率当期末 43.7 / 前期末 44.6
総資産9,251百万円
純資産4,377百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー160,026千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-515,595千円
財務活動によるキャッシュ・フロー84,259千円
現金及び現金同等物期末残高2,874,717千円
通期業績予想売上収益 9,600百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益 480百万円(前年比 +127.9%) / 税引前利益 450百万円(前年比 +192.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 260百万円 / 当期利益 300百万円
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 2,210.01千円(前年比 -14.3%)、海外ソリューション事業 1,673.31千円(前年比 +280.3%)、BPR事業 298.19千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 65.97千円(前年比 -59.4%)、海外ソリューション事業 120.31千円、BPR事業 80.03千円(前年比 -13.0%)
減価償却費81,781千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数82,630,255
期末自己株式数1,410,600
業績の増減要因国内ソリューション事業は半導体不足によるLED照明等の仕入れ難やウイルス除菌装置の販売減少で減収減益となった。BPR事業は円安による円ベースの費用増加で減益となった。海外ソリューション事業はSLW社の収益が好調に推移し、売上収益とセグメント利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ会社再編、グループ間取引の拡大、海外事業の強化、顧客データベースを活用した販売強化などに取り組んだ。海外ソリューション事業では、2021年10月に取得したSLW社の収益が好調に推移した。一方、半導体不足や中国での物流混乱により一部商品の仕入れに支障が生じた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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