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決算説明資料3323レカム商社・卸売

2022年9月期 第1四半期 決算説明資料

第1四半期は、海外子会社の買収効果などで売上収益と親会社帰属利益が大きく伸び、前年同期の赤字基調から黒字を確保しました。一方、国内ソリューション事業の減収減益により、営業利益は前年同期を下回りました。

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百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,032百万円+122.5%
営業利益41百万円+56.1%
経常利益91百万円+118.0%
純利益81百万円+608.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
通期業績予想
売上収益
9,600百万円
営業利益
480百万円
税引前利益
450百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
260百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 回線事業譲渡益40百万円
  • 事業再編等利益35百万円
  • 子会社取得関連費用69百万円
  • 子会社清算益8百万円
新しい施策
  • マレーシアのSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.(SLW社)の子会社化
  • 自社ブランド監視カメラ「RENTIA CAMERA」の発売
  • 脱炭素商材・感染症対策商材の販売強化
  • ストック収益拡大に向けた保守サービス・サブスクリプションモデルの創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 実質ベースEBITDA143百万円
    前年同期比前年37百万円から増加
  • 自己資本比率42.2%
    前年同期比前年44.6%から低下
  • 監視カメラ市場規模(2026年)6.4兆円
  • BPR事業の新規顧客数5件
  • BPR事業の既存顧客積上数5件
セグメント別実績
海外ソリューション事業
売上収益
821百万円+361.2%
セグメント利益
53百万円
国内ソリューション事業
売上収益
1,062百万円+82.4%
セグメント利益
3百万円+3.7%
BPR事業
売上収益
195百万円+115.3%
セグメント利益
40百万円+106.5%
中期経営計画の目標
対象年度2024年9月期
売上収益
15,000百万円
セグメント利益
1,500百万円
売上高CAGR30%以上
海外ソリューション事業の営業利益シェア50%以上
時価総額300億円
市場規模・シェア
監視カメラ市場規模
6.4兆円2026年世界市場予測
従業員数
人数412名
時点2021年12月31日
設備投資額
4.5億円ITその他投資
年間配当
1株当たり年間配当額
1円
配当性向
30%基準
自己株式取得
自己株取得も含めた株主還元を実施する方針だが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第1四半期
売上高2,032百万円(前年比 +122.5%)
営業利益41百万円(前年比 +56.1%)
経常利益91百万円(前年比 +118.0%)
純利益81百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +608.7%)
通期業績予想売上収益 9,600百万円 / 営業利益 480百万円 / 税引前利益 450百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 260百万円
セグメント別実績海外ソリューション事業 売上収益 821百万円(前年比 +361.2%) / セグメント利益 53百万円 / 国内ソリューション事業 売上収益 1,062百万円(前年比 +82.4%) / セグメント利益 3百万円(前年比 +3.7%) / BPR事業 売上収益 195百万円(前年比 +115.3%) / セグメント利益 40百万円(前年比 +106.5%)
増減要因の内訳要因 回線事業譲渡益 / 金額 40百万円、要因 事業再編等利益 / 金額 35百万円、要因 子会社取得関連費用 / 金額 69百万円、要因 子会社清算益 / 金額 8百万円
主要KPI指標名 実質ベースEBITDA / 値 143百万円 / 前年同期比 前年37百万円から増加、指標名 自己資本比率 / 値 42.2% / 前年同期比 前年44.6%から低下、指標名 監視カメラ市場規模(2026年) / 値 6.4兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 BPR事業の新規顧客数 / 値 5件 / 前年同期比 非開示、指標名 BPR事業の既存顧客積上数 / 値 5件 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 412名 / 時点 2021年12月31日
中期経営計画の目標対象年度 2024年9月期 / 売上収益 15,000百万円 / セグメント利益 1,500百万円 / 売上高CAGR 30%以上 / 海外ソリューション事業の営業利益シェア 50%以上 / 時価総額 300億円
年間配当1株当たり年間配当額 1円 / 内訳 非開示
配当性向30%(基準)
自己株式取得自己株取得も含めた株主還元を実施する方針だが、取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額4.5億円(ITその他投資)
市場規模・シェア監視カメラ市場規模 6.4兆円(2026年世界市場予測)
新しい施策マレーシアのSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.(SLW社)の子会社化、自社ブランド監視カメラ「RENTIA CAMERA」の発売、脱炭素商材・感染症対策商材の販売強化、ストック収益拡大に向けた保守サービス・サブスクリプションモデルの創出
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マレーシアのSLW社を子会社化したこと、既存海外子会社の売上増加と赤字縮小、ならびに国内では半導体不足によるLED照明・ビジネスホン等の在庫不足や、前年好調だったReSPRの反動減が理由として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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