Komori
決算3323レカム商社・卸売

2022年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比22.5%増となった一方、営業利益は43.9%減少した。マレーシア企業の買収などにより、税引前利益と親会社所有者帰属利益は増加した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高2,032百万円前年比 +22.5%進捗 21.2%
営業利益41百万円前年比 -43.9%進捗 8.5%
経常利益91百万円前年比 +18.0%進捗 20.2%
純利益(親会社株主帰属)81百万円前年比 +508.7%進捗 27.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.00円
期末の財政状態
総資産9,036百万円
うち純資産 4,296 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-144,926
投資-509,143
財務+424,354
純増減-229,715

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,822,477千円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 1,062,968千円(前年比 -17.6%)、海外ソリューション事業 821,787千円(前年比 +260.0%)、BPR事業 147,592千円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 3,450千円(前年比 -96.3%)、海外ソリューション事業 53,619千円、BPR事業 40,781千円(前年比 +6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +44.8%)
営業利益480百万円(前年比 +127.9%)
経常利益450百万円(前年比 +192.8%)
純利益300百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益260百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

SLW社の連結による海外ソリューション事業の拡大、半導体不足による商品供給制約、前年同期の事業譲渡等による一時収益86百万円の反動、当期のM&A関連費用69百万円の計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月7日に、レカムビジネスソリューションズ(タイ)、レカムビジネスソリューションズ(アジア)、PT.FT Group Indonesiaの株式を非支配株主から追加取得した。また、自己株式1,500,000株を上限とする取得を決議した。
減価償却費41,584千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,013,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高2,032百万円(前年比 +22.5%)
営業利益41百万円(前年比 -43.9%)
経常利益91百万円(前年比 +18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益81百万円(前年比 +508.7%)
1株当たり当期純利益1.00円
自己資本比率当期末 42.2 / 前期末 44.6
総資産9,036百万円
純資産4,296百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-144,926千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-509,143千円
財務活動によるキャッシュ・フロー424,354千円
現金及び現金同等物期末残高2,822,477千円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益 480百万円(前年比 +127.9%) / 経常利益 450百万円(前年比 +192.8%) / 純利益 300百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 260百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 1,062,968千円(前年比 -17.6%)、海外ソリューション事業 821,787千円(前年比 +260.0%)、BPR事業 147,592千円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 3,450千円(前年比 -96.3%)、海外ソリューション事業 53,619千円、BPR事業 40,781千円(前年比 +6.5%)
減価償却費41,584千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月7日に、レカムビジネスソリューションズ(タイ)、レカムビジネスソリューションズ(アジア)、PT.FT Group Indonesiaの株式を非支配株主から追加取得した。また、自己株式1,500,000株を上限とする取得を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数82,630,255株
期末自己株式数1,013,000株
業績の増減要因SLW社の連結による海外ソリューション事業の拡大、半導体不足による商品供給制約、前年同期の事業譲渡等による一時収益86百万円の反動、当期のM&A関連費用69百万円の計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ソリューション事業では、2021年10月に買収したSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.の収益が好調で売上を押し上げた。一方、半導体不足によりLED照明やエアコンなどの仕入れ・販売に制約が生じた。営業利益は、前年同期に事業譲渡等による一時的な収益86百万円を計上した反動に加え、当期にM&A関連費用69百万円を計上した影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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