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決算3323レカム商社・卸売

2021年9月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年9月期は、売上収益が減少した一方、付加価値商品の比率上昇やコスト削減で営業利益は黒字化しました。ただし、前年の株式譲渡益がなくなったことや太陽光関連事業の損失により、親会社帰属利益は赤字となりました。初めてIFRSを適用し、事業セグメントの区分も変更しています。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
210.661
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高6,628百万円前年比 -7.3%
営業利益210百万円
経常利益153百万円(税引前利益)前年比 -85.8%
純利益(親会社株主帰属)-316百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△3円88銭
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産8,250百万円
うち純資産 4,176 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+391
投資-242
財務-558
純増減-409

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,992百万円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 4,731,481千円(前年比 -3.9%)、海外ソリューション事業 1,350,653千円(前年比 -20.9%)、BPR事業 546,294千円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 95,020千円(前年比 +65.3%)、海外ソリューション事業 -66,994千円、BPR事業 153,466千円(前年比 +6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +44.8%)
営業利益480百万円(前年比 +127.9%)
経常利益450百万円(税引前利益)(前年比 +192.8%)
純利益300百万円(当期利益)
親会社所有者帰属当期利益260百万円
年間配当予想0円 → 1円
配当性向31.4%(2022年9月期予想)
業績の増減要因

付加価値の高い商品の販売比率上昇により売上総利益率が前年同期比6.9ポイント上昇し、事業再構築や業務効率化により間接コストを削減した。前年同期の株式譲渡等による金融収益1,266百万円の反動で税引前利益は減少し、太陽光発電システム関連事業の譲渡に伴う非継続事業からの損失は260百万円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月8日に、マレーシアのSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.の全株式を752,768千円の現金対価で取得した。取得時点で企業結合の当初の会計処理が完了しておらず、取得資産・引受負債・のれん等の詳細は未開示。
減損損失281,358千円
減価償却費169,721千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数82,606,255
期末自己株式数1,013,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高6,628百万円(前年比 -7.3%)
営業利益210百万円
経常利益153百万円(税引前利益)(前年比 -85.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-316百万円
1株当たり当期純利益△3円88銭
売上高営業利益率3.2%
自己資本比率当期末 44.6% / 前期末 42.6%
総資産8,250百万円
純資産4,176百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー391百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-242百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-558百万円
現金及び現金同等物期末残高2,992百万円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益 480百万円(前年比 +127.9%) / 経常利益 450百万円(税引前利益)(前年比 +192.8%) / 純利益 300百万円(当期利益) / 親会社所有者帰属当期利益 260百万円
年間配当予想0円 → 1円
配当性向31.4%(2022年9月期予想)
セグメント別売上高国内ソリューション事業 4,731,481千円(前年比 -3.9%)、海外ソリューション事業 1,350,653千円(前年比 -20.9%)、BPR事業 546,294千円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 95,020千円(前年比 +65.3%)、海外ソリューション事業 -66,994千円、BPR事業 153,466千円(前年比 +6.5%)
減価償却費169,721千円
減損損失281,358千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月8日に、マレーシアのSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.の全株式を752,768千円の現金対価で取得した。取得時点で企業結合の当初の会計処理が完了しておらず、取得資産・引受負債・のれん等の詳細は未開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数82,606,255
期末自己株式数1,013,000
業績の増減要因付加価値の高い商品の販売比率上昇により売上総利益率が前年同期比6.9ポイント上昇し、事業再構築や業務効率化により間接コストを削減した。前年同期の株式譲渡等による金融収益1,266百万円の反動で税引前利益は減少し、太陽光発電システム関連事業の譲渡に伴う非継続事業からの損失は260百万円となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

付加価値の高い商品の販売比率が高まり売上総利益率が前年同期比6.9ポイント上昇したこと、事業再構築や業務効率化により間接コストを削減したことが営業利益の増加要因です。税引前利益の減少は、前年同期に株式譲渡等による金融収益1,266百万円を計上した反動が主因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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