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経営計画3323レカム商社・卸売

中期経営計画策定に関するお知らせ

2022年9月期から2024年9月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を決め、最終年度に連結売上高150億円、連結営業利益15億円を目指す。従来計画は、新型コロナウイルス感染症の影響とIFRS適用を踏まえて見直された。

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規模
150
億円(2024年9月期連結売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2022年9月期~2024年9月期)計画期間 2022年9月期~2024年9月期
取締役会決議日 2021年11月18日 · 公表日 2021年11月18日
売上高+126.3%
基準 6,628目標15,000百万円
営業利益+650.0%
基準 200目標1,500百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益率非開示 → 10.0%(2024年9月期)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
投資計画の総額約4.5億円のITその他投資を記載。計画全体の投資総額かは明記なし。
分野別の投資額分野 ITその他投資 / 金額 約4.5億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向30%を基準に業績に連動した配当を実施。対象期間の明示はない。2022年9月期の配当予想は1株1円。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針自己株取得も含めた株主還元を実施する。取得枠・時期・条件は非開示。
重点施策
01海外ソリューション事業の拡大
02国内事業の収益性向上
03管理体制・営業教育の強化
04①海外ソリューション事業の拡大
05②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進
06③ストック収益拡大
計画の前提2021年9月期からIFRSを任意適用し、中期経営計画もIFRS基準で作成。為替レート・市場成長率・原材料価格などの数値前提は非開示。
セグメント別目標セグメント 海外ソリューション事業 / 売上高 2022年9月期3,100百万円、2023年9月期4,500百万円、2024年9月期5,900百万円 / 営業利益 2022年9月期150百万円、2023年9月期600百万円、2024年9月期850百万円、セグメント 国内ソリューション事業 / 売上高 2022年9月期5,700百万円、2023年9月期5,900百万円、2024年9月期6,900百万円 / 営業利益 2022年9月期300百万円、2023年9月期300百万円、2024年9月期450百万円、セグメント BPR事業 / 売上高 2022年9月期800百万円、2023年9月期1,200百万円、2024年9月期1,500百万円 / 営業利益 2022年9月期150百万円、2023年9月期250百万円、2024年9月期300百万円、セグメント その他(新規事業) / 売上高 2023年9月期400百万円、2024年9月期700百万円 / 営業利益 2023年9月期30百万円、2024年9月期60百万円
非財務目標指標 社員一人当たり教育研修 / 目標 年間100時間、指標 時価総額 / 目標 300億円 / 時期 2024年、指標 東証プライム移行基準 / 目標 達成 / 時期 2024年、指標 大連レカムの北京証取昇格基準 / 目標 達成 / 時期 2024年
対象市場の規模市場 中国デジタル経済規模 / 数値 2020年671兆円、2025年予測1,300兆円以上、2030年予測1,700兆円以上 / 出典 中国インターネット発展報告2021、中国(深セン)総合開発研究院『中国デジタル化への道』、市場 日本国内DX市場の投資規模 / 数値 2019年7,912億円、2030年予測3兆425億円 / 出典 富士キメラ総研
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症拡大
国内外の経済・市場環境の変動
将来予想に含まれるリスクや不確実性
見直し・取り下げの理由

新型コロナウイルス感染症拡大により、中期経営計画の前提となる国内外の経済・市場環境に大きな変動が生じ、達成することが困難となったため。また、2021年9月期の有価証券報告書よりIFRSを任意適用するため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2022年9月期~2024年9月期)
計画期間2022年9月期~2024年9月期
計画に対する動き策定
売上高目標6,628百万円(2021年9月期実績・IFRS) → 15,000百万円(2024年9月期計画)
営業利益目標200百万円(2021年9月期実績・IFRS) → 1,500百万円(2024年9月期計画)
営業利益率目標非開示 → 10.0%(2024年9月期)
配当性向・DOEの方針配当性向30%を基準に業績に連動した配当を実施。対象期間の明示はない。2022年9月期の配当予想は1株1円。
自己株式取得の方針自己株取得も含めた株主還元を実施する。取得枠・時期・条件は非開示。
投資計画の総額約4.5億円のITその他投資を記載。計画全体の投資総額かは明記なし。
分野別の投資額分野 ITその他投資 / 金額 約4.5億円
セグメント別目標セグメント 海外ソリューション事業 / 売上高 2022年9月期3,100百万円、2023年9月期4,500百万円、2024年9月期5,900百万円 / 営業利益 2022年9月期150百万円、2023年9月期600百万円、2024年9月期850百万円、セグメント 国内ソリューション事業 / 売上高 2022年9月期5,700百万円、2023年9月期5,900百万円、2024年9月期6,900百万円 / 営業利益 2022年9月期300百万円、2023年9月期300百万円、2024年9月期450百万円、セグメント BPR事業 / 売上高 2022年9月期800百万円、2023年9月期1,200百万円、2024年9月期1,500百万円 / 営業利益 2022年9月期150百万円、2023年9月期250百万円、2024年9月期300百万円、セグメント その他(新規事業) / 売上高 2023年9月期400百万円、2024年9月期700百万円 / 営業利益 2023年9月期30百万円、2024年9月期60百万円
非財務目標指標 社員一人当たり教育研修 / 目標 年間100時間、指標 時価総額 / 目標 300億円 / 時期 2024年、指標 東証プライム移行基準 / 目標 達成 / 時期 2024年、指標 大連レカムの北京証取昇格基準 / 目標 達成 / 時期 2024年
計画の前提2021年9月期からIFRSを任意適用し、中期経営計画もIFRS基準で作成。為替レート・市場成長率・原材料価格などの数値前提は非開示。
重点施策海外ソリューション事業の拡大、国内事業の収益性向上、管理体制・営業教育の強化、①海外ソリューション事業の拡大、②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進、③ストック収益拡大
見直し・取り下げの理由新型コロナウイルス感染症拡大により、中期経営計画の前提となる国内外の経済・市場環境に大きな変動が生じ、達成することが困難となったため。また、2021年9月期の有価証券報告書よりIFRSを任意適用するため。
対象市場の規模市場 中国デジタル経済規模 / 数値 2020年671兆円、2025年予測1,300兆円以上、2030年予測1,700兆円以上 / 出典 中国インターネット発展報告2021、中国(深セン)総合開発研究院『中国デジタル化への道』、市場 日本国内DX市場の投資規模 / 数値 2019年7,912億円、2030年予測3兆425億円 / 出典 富士キメラ総研
認識するリスク新型コロナウイルス感染症拡大、国内外の経済・市場環境の変動、将来予想に含まれるリスクや不確実性
取締役会決議日2021年11月18日
公表日2021年11月18日
この書類が述べていない項目(6件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価前計画の実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前回の中期経営計画は、新型コロナウイルス感染症の拡大により国内外の経済・市場環境が大きく変動し、達成が困難となった。また、2021年9月期の有価証券報告書からIFRSを任意適用するため、前回計画を見直し、新たな3カ年計画を策定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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