Komori
決算3323レカム商社・卸売

2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月期は売上高が減少した一方、高付加価値商品の販売比率上昇と販管費削減により営業損益は黒字化した。ただし、のれんの減損損失などで最終損益は赤字となり、2022年9月期はIFRSベースで増収増益と年間配当1円を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
350
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高7,796百万円前年比 -10.8%
営業利益5百万円
経常利益-51百万円
純利益(親会社株主帰属)-674百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△8.25円
売上高営業利益率0.1
期末の財政状態
総資産8,518百万円
うち純資産 4,643 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+243
投資-179
財務-474
純増減-410

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,992百万円
セグメント別売上高国内ソリューション事業 5,899.75百万円(前年比 -9.4%)、海外ソリューション事業 1,350.65百万円(前年比 -20.9%)、BPR事業 546.29百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 -8,117千円、海外ソリューション事業 -13,219千円、BPR事業 128,985千円(前年比 +8.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円
営業利益480百万円
経常利益450百万円
純利益260百万円
年間配当予想2円 → 1円(-50.0%)
配当性向31.4
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の拡大やASEAN各国のロックダウン・移動制限等により売上高が減少した一方、付加価値の高い商品の販売比率上昇による売上総利益率の5.0ポイント向上、販売費及び一般管理費の削減により営業利益が改善した。最終損益は、のれんの減損損失や子会社の事業譲渡に伴う損失等により悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月8日にSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.の全株式を取得し、子会社化した。
減損損失355,834千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産除売却益 410千円、事業譲渡益 90,000千円、関係会社株式売却益 2,088千円、事業再編等利益 10,437千円、新株予約権戻入益 364千円 / 特別損失 固定資産除売却損 10,400千円、減損損失 355,834千円、新型コロナウイルス感染症による損失 30,458千円、事務所移転費用 31,236千円、関係会社株式売却損 10,000千円、子会社整理損 27,712千円
減価償却費85,425千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,606,255
期末自己株式数1,013,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高7,796百万円(前年比 -10.8%)
営業利益5百万円
経常利益-51百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-674百万円
1株当たり当期純利益△8.25円
売上高営業利益率0.1
自己資本比率当期末 48.5% / 前期末 49.8%
総資産8,518百万円
純資産4,643百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー243百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-179百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-474百万円
現金及び現金同等物期末残高2,992百万円
通期業績予想売上高 9,600百万円 / 営業利益 480百万円 / 経常利益 450百万円 / 純利益 260百万円
年間配当予想2円 → 1円(-50.0%)
配当性向31.4
セグメント別売上高国内ソリューション事業 5,899.75百万円(前年比 -9.4%)、海外ソリューション事業 1,350.65百万円(前年比 -20.9%)、BPR事業 546.29百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益国内ソリューション事業 -8,117千円、海外ソリューション事業 -13,219千円、BPR事業 128,985千円(前年比 +8.7%)
減価償却費85,425千円
減損損失355,834千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産除売却益 410千円、事業譲渡益 90,000千円、関係会社株式売却益 2,088千円、事業再編等利益 10,437千円、新株予約権戻入益 364千円 / 特別損失 固定資産除売却損 10,400千円、減損損失 355,834千円、新型コロナウイルス感染症による損失 30,458千円、事務所移転費用 31,236千円、関係会社株式売却損 10,000千円、子会社整理損 27,712千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月8日にSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.の全株式を取得し、子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,606,255
期末自己株式数1,013,000
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の拡大やASEAN各国のロックダウン・移動制限等により売上高が減少した一方、付加価値の高い商品の販売比率上昇による売上総利益率の5.0ポイント向上、販売費及び一般管理費の削減により営業利益が改善した。最終損益は、のれんの減損損失や子会社の事業譲渡に伴う損失等により悪化した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大、ASEAN各国のロックダウン・移動制限、情報通信機器や事務用機器のリース取扱高の減少などにより減少した。営業利益は、ReSPRなど付加価値の高い商品の販売比率上昇により売上総利益率が前年同期比5.0ポイント向上したこと、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことなどで改善した。親会社株主に帰属する当期純損失は、のれんの減損損失や子会社の事業譲渡に伴う損失などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|レカム(3323)の適時開示 | Komori