ミタチ産業(3321)・リスク再定義
システム障害・情報漏洩リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026情報システム障害リスクをサイバーセキュリティを含む独立項目へ具体化有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染、ランサムウェア被害、人的ミス等により、情報システムの停止や情報漏洩等が発生するリスクを有しております。」
従来のシステム障害・情報漏洩リスクを、サイバー攻撃、ランサムウェア、人的ミス、通信障害、委託先事故等を含むサイバーセキュリティに関するリスクとして整理し、規程・教育・監視等の対応策も記載した。 - 2026-08-06再掲株主総会
「また、個人情報管理・IT・セキュリティ管理に関する報告を行い、対応を協議・起案する情報管理・セキュリティ委員会を4回開催しました。」
情報管理・セキュリティ委員会の運用と、情報セキュリティ管理を継続していることを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらのシステムは適宜、改修や変更を行っており、運用管理には万全を期しておりますが、甚大な災害での予期しないトラブルや、サイバー攻撃等においてシステム復旧に時間を要する場合、また不正なアクセス等により情報が漏洩し」
システム障害、サイバー攻撃、不正アクセスによる情報漏洩のリスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「甚大な災害等で予期しないトラブルが発生し復旧に時間を要する場合、また不正なアクセス等により情報が漏洩し、当社グループの社会的な信用低下が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を受ける可能性があります。」
DX・システム化の推進に伴い、災害等によるシステム復旧遅延と不正アクセスによる情報漏洩を独立したリスクとして明示している。