ミタチ産業(3321)・目標達成済み条件付き新株予約権の行使が進展
営業利益1,250百万円超を条件とする新株予約権
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権51社が書いているテーマ・逆風3社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成済み条件付き新株予約権の行使が進展有価証券報告書
「権利行使 35,500 失効 2,500 未行使残 332,900」
営業利益1,250百万円超の条件をFY2018に満たした新株予約権について、当期に35,500株が行使され、2,500株が失効し、未行使残は332,900株となった。 - FY2018達成有価証券報告書
「営業利益は14億7百万円(前期比103.1%増)」
平成30年5月期の営業利益は1,407百万円となり、平成30年5月期から平成31年5月期のいずれかで営業利益1,250百万円を超過するという新株予約権行使条件を満たした。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成30年5月期から平成31年5月期までのいずれかの期の営業利益(当社の有価証券報告書に記載される損益計算書〔連結損益計算書を作成している場合は連結損益計算書〕における営業利益をいい、以下同様とする。)が1,250百万円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。」
平成30年5月期から平成31年5月期までを対象期間とし、平成30年5月期の営業利益が919百万円以下の場合は行使不可とする条件も付されている。