ミタチ産業(3321)・施策国内リース会計基準の適用予定を追加開示
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026国内リース会計基準の適用予定を追加開示有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日 2028年5月期の期首から適用します。」
在外子会社のIFRS第16号適用を継続する一方、日本基準の新リース会計基準等を2028年5月期首から適用する予定とし、影響額は評価中としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当該会計基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他(純額)」が343,621千円が増加し、流動負債の「その他」が14,190千円及び固定負債の「その他」が358,052千円が増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、リース資産・負債の認識に伴う残高増加額と損益影響が軽微であることを更新開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当該会計基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他(純額)」が348,407千円が増加し、流動負債の「その他」が22,702千円及び固定負債の「その他」が342,625千円が増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、リース資産・負債の認識に伴う残高増加額と損益影響が軽微であることを更新開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下「IFRS第16号」という。)を、当第1四半期連結会計期間より適用しています。 IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しています。 なお、当該会計基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他(純額)」が358,773千円が増加し、流動負債の「その他」が20,073千円及び固定負債の「その他」が352,195千円が増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
在外連結子会社でIFRS第16号を当第1四半期連結会計期間から適用し、リース資産・負債を認識した。有形固定資産や流動・固定負債の増加額と、損益への影響が軽微であることを開示している。