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クロスプラス(3320)・リスク再掲

M&Aのシナジー・期待収益未達リスク

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020対処FY20212019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、買収等を行う際にはその目的、意義を明確にした上でリスクを把握し、投下資本に対する利回りが期待収益率を上回っているか定量的に評価し、一定金額以上の重要案件は取締役会で審議を行っております。」

    M&Aの目的・意義の確認、期待収益率との定量評価、重要案件の取締役会審議という対応を継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、買収等を行う際にはその目的、意義を明確にした上でリスクを把握し、投下資本に対する利回りが期待収益率を上回っているか定量的に評価し、一定金額以上の重要案件は取締役会で審議を行っております。また、買収後は、投資回収に務めるものの、経済状況の変化に伴い中長期的に損失が見込まれる場合は決算に反映させています。」

    買収前の定量評価・取締役会審議と、買収後の投資回収・損失反映をM&Aリスクへの対応として明示している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「グループでのシナジー効果や、事業ポートフォリオの最適化を図ることにより、事業価値の最大化を目指してまいりますが、市場経済状態の悪化や期待した収益や効果が得られないことにより当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    M&A・事業提携等に関するシナジー効果・期待収益未達リスクを継続して記載している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    M&Aのシナジー・期待収益未達リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    M&Aのシナジー・期待収益未達リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「グループでのシナジー効果や、事業ポートフォリオの最適化を図ることにより、事業価値の最大化を目指してまいりますが、市場経済状態の悪化や期待した収益や効果が得られないことにより当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    M&A・事業提携について、シナジー効果や期待収益が得られない場合の業績影響を新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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