クロスプラス(3320)・目標再定義
アパレル業界のプラットフォーム企業化
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
総合ファッションカンパニーへの進化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
クロスプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「多様に変化する消費動向に対応するため、ECビジネスの強化やブランドビジネスの拡大を図り、新業態の確立を進めてまいります。」
従来のプラットフォーム企業化の構想を、EC・ブランド・新業態の確立を含む新中期経営計画の業態転換として具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、今後の事業の拡大については、当社アパレル事業がもつ販売、生産、貿易、物流の機能をプラットフォームとして活用を進めてまいります。」
販売・生産・貿易・物流の機能をプラットフォームとして活用する構想を、今後の事業拡大策として具体化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「今後においては、メンズ、キッズ、服飾雑貨等の商品分野の強化を進めるとともに、販促提案などにも磨きを掛け、売場をトータルで企画提案できるアパレル業界のプラットフォーム企業をめざしていきます。」
商品分野の拡大と販促・売場提案力の強化を組み合わせ、アパレル業界のプラットフォーム企業を目指す新たな上位目標を示している。