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決算3315日本コークス工業エネルギー資源

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比16.7%減の201億93百万円となった一方、営業損失は7億40百万円から2億63百万円へ縮小しました。最終損失も11億59百万円から6億96百万円へ改善しましたが、営業・経常・最終の各段階で赤字が続いています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高20,193百万円前年比 -16.7%進捗 19.9%
営業利益-263百万円
経常利益-641百万円
純利益(親会社株主帰属)-696百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.39円
期末の財政状態
総資産128,285百万円
うち純資産 34,032 百万円自己資本比率 26.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コークス事業 12,082百万円、燃料・資源リサイクル事業 5,263百万円、総合エンジニアリング事業 1,941百万円、その他 904百万円
セグメント別利益コークス事業 -702百万円、燃料・資源リサイクル事業 394百万円、総合エンジニアリング事業 411百万円、その他 89百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,600百万円(前年比 +11.2%)
営業利益3,600百万円(前年比 +493.1%)
経常利益2,000百万円
純利益500百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

コークス事業では、生産体制最適化工事を当初想定より概ね1か月前倒しで完工し、新鋭2A炉のフル稼働、コークス炉の計画的操業、修繕費や炉団維持コストの削減が進んだ。燃料・資源リサイクル事業は顧客の事業転換による販売数量の減少で減益、総合エンジニアリング事業はティーマイスターミルの受注好調で増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 30百万円、受取精算金 215百万円、その他 3百万円、固定資産除却損 209百万円、その他 75百万円
減価償却費1,447百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数302,349,449株
期末自己株式数11,326,687株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高20,193百万円(前年比 -16.7%)
営業利益-263百万円
経常利益-641百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-696百万円
1株当たり当期純利益△2.39円
自己資本比率当期末 26.5 / 前期末 27.5
総資産128,285百万円
純資産34,032百万円
通期業績予想売上高 101,600百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +493.1%) / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 500百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高コークス事業 12,082百万円、燃料・資源リサイクル事業 5,263百万円、総合エンジニアリング事業 1,941百万円、その他 904百万円
セグメント別利益コークス事業 -702百万円、燃料・資源リサイクル事業 394百万円、総合エンジニアリング事業 411百万円、その他 89百万円
減価償却費1,447百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 30百万円、受取精算金 215百万円、その他 3百万円、固定資産除却損 209百万円、その他 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数302,349,449株
期末自己株式数11,326,687株
業績の増減要因コークス事業では、生産体制最適化工事を当初想定より概ね1か月前倒しで完工し、新鋭2A炉のフル稼働、コークス炉の計画的操業、修繕費や炉団維持コストの削減が進んだ。燃料・資源リサイクル事業は顧客の事業転換による販売数量の減少で減益、総合エンジニアリング事業はティーマイスターミルの受注好調で増収増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コークス事業では、生産体制最適化工事を前倒しで完工し、新鋭2A炉のフル稼働やコークス炉の計画的操業が可能となったことで、修繕費や炉団維持コストの削減を通じた効率・採算性の改善が進みました。一方、燃料・資源リサイクル事業は顧客の事業転換による販売数量の減少で減益となり、総合エンジニアリング事業はティーマイスターミルの受注好調により増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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