Komori
開示3315日本コークス工業エネルギー資源

財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に対する財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ

シンジケートローン3契約について、純資産維持条項の基準を「基準期または直前期の高い方の70%以上」から「2026年3月期の純資産の80%以上」に変更し、契約を締結した。営業損益を2期連続で赤字にしない条項は変更していない。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80
%(2026年3月期純資産に対する維持基準)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(シンジケートローン契約)に対する財務上の特約の一部変更

決定2026年4月30日(変更契約締結日)
実施2026年4月30日(変更契約締結日。変更の効力発生日は非開示)
今後本契約更新の影響を2027年3月期の連結業績予想に織り込み、2026年5月15日に公表予定
金額2022年5月契約シンジケートローン:組成総額13,800百万円、2026年3月末残高10,032百万円;2024年9月契約シンジケートローン・トランシェA:組成総額10,000百万円、2026年3月末残高7,858百万円;トランシェB:組成総額10,000百万円、2026年3月末残高10,000百万円;トランシェC:組成総額4,900百万円、2026年3月末残高4,900百万円
数量・規模2022年5月契約シンジケートローンの参加金融機関15社;2024年9月契約シンジケートローンの参加金融機関はトランシェA 14社、トランシェB 13社、トランシェC 4社
理由

2026年4月24日付『財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に対する期限の変更ならびに財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ』にて公表したコミットメントラインの財務上の特約の一部変更に続き、長期借入金であるシンジケートローンについても、同内容で純資産の維持に係る特約の内容を見直したもの

業績への影響

本契約更新が当社連結業績に与える影響は、『2026年3月期決算短信』における『2027年3月期の連結業績予想』に織り込んで2026年5月15日公表予定

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(シンジケートローン契約)に対する財務上の特約の一部変更
決定日2026年4月30日(変更契約締結日)
実施日2026年4月30日(変更契約締結日。変更の効力発生日は非開示)
金額2022年5月契約シンジケートローン:組成総額13,800百万円、2026年3月末残高10,032百万円;2024年9月契約シンジケートローン・トランシェA:組成総額10,000百万円、2026年3月末残高7,858百万円;トランシェB:組成総額10,000百万円、2026年3月末残高10,000百万円;トランシェC:組成総額4,900百万円、2026年3月末残高4,900百万円
数量・規模2022年5月契約シンジケートローンの参加金融機関15社;2024年9月契約シンジケートローンの参加金融機関はトランシェA 14社、トランシェB 13社、トランシェC 4社
業績への影響本契約更新が当社連結業績に与える影響は、『2026年3月期決算短信』における『2027年3月期の連結業績予想』に織り込んで2026年5月15日公表予定
理由2026年4月24日付『財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に対する期限の変更ならびに財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ』にて公表したコミットメントラインの財務上の特約の一部変更に続き、長期借入金であるシンジケートローンについても、同内容で純資産の維持に係る特約の内容を見直したもの
関連する過去の開示2026年4月24日付『財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に対する期限の変更ならびに財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ』
今後の予定本契約更新の影響を2027年3月期の連結業績予想に織り込み、2026年5月15日に公表予定
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関対象期間根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年4月24日に公表したコミットメントラインの財務上の特約変更に続き、長期借入金であるシンジケートローンについても、同内容で純資産の維持に係る特約を見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に対する財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ|日本コークス工業(3315)の適時開示 | Komori