食品の品質問題・製品回収リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、異物混入や賞味期限の不正表示など企業モラルのあり方が消費者の不信を招いており当該経営環境下にあって当社製品の安心・安全・透明性の確保及び品質管理の徹底を図るために国際基準認証を取得し品質管理室並びにお客様相談室を設置するなど万全の体制をとっておりますが、品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国際基準認証、品質管理室、お客様相談室による管理体制と、品質問題・製品回収リスクを再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社製品の安心・安全・透明性の確保及び品質管理の徹底を図るために国際基準認証を取得し品質管理室並びにお客様相談室を設置するなど万全の体制をとっておりますが、品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国際基準認証、品質管理室、お客様相談室による対応と、品質問題・製品回収リスクを再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社製品の安心・安全・透明性の確保及び品質管理の徹底を図るために品質管理室並びにお客様相談室を設置し万全の体制をとっておりますが、品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態.に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理室・お客様相談室による管理体制と、品質問題・製品回収リスクを再掲した。 - FY2020対処有価証券報告書
「今期、食品事業はレトルト関係を中心に業績は改善し、食の安全性強化に努めJFS-B規格の適合証明を取得しました。」
品質問題・製品回収リスクに対する管理面の対応として、JFS-B規格の適合証明取得を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「異物混入や賞味期限の不正表示など企業モラルのあり方が消費者の不信を招いており当該経営環境下にあって、当社製品の安心・安全・透明性の確保及び品質管理の徹底を図るために品質管理室ならびにお客様相談室を設置し万全の体制をとっておりますが、品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態.に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理室・お客様相談室による体制と、品質問題・製品回収リスクを再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社製品の安心・安全・透明性の確保及び品質管理の徹底を図るために品質管理室ならびにお客様相談室を設置し万全の体制をとっておりますが、品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理室とお客様相談室による食品の品質管理体制、および品質問題・製品回収リスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
食品の品質問題・製品回収を潜在的な業績・財政状態へのリスクとして再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「異物混入や賞味期限の不正表示など企業モラルのあり方が消費者の不信を招いており当該経営環境下にあって、当社製品の安心・安全・透明性の確保及び品質管理の徹底を図るために品質管理室ならびにお客様相談室を設置し万全の体制をとっておりますが、品質問題等による製品回収などが発生した場合には当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題や製品回収を潜在的な業績・財政状態へのリスクとして記載し、品質管理室・相談室にも言及した。