SEIMAホールディングス(3306)・事実削除
当期純利益計上下での無配継続
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無配状態の継続52社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株につき3円の配当をすることといたしました。」
FY2020に再発した無配は当事業年度には継続せず、1株3円の配当を決定した。 - FY2020無配の再発有価証券報告書
「当事業年度において当期純利益36,494千円を計上しましたが、経営体質及び今後の事業展開、内部留保の充実を図るために、誠に遺憾ながら無配といたしました。」
FY2017からFY2019までの配当実施後、当期純利益を計上しながら無配となった。 - FY2017削除有価証券報告書
「普通配当3円に記念配当2円を加え、1株につき5円の配当をすることといたしました。」
前年度の無配継続という事実から、当年度は1株5円の配当を行う事実へ変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度において当期純利益42百万円を計上しましたが、引き続き無配といたしました。」
単体で当期純利益42百万円を計上した年度においても無配とした事実を記載した。