SEIMAホールディングス(3306)・リスク削除
タイ子会社の固定資産減損リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当社は2025年9月30日において連結子会社であるサハキットウィサーンリミテッドカンパニーの株式譲渡に伴い、連結の範囲から除外いたしました。これにより、当事業年度末時点において当社は連結子会社を有しておりません。」
減損リスクの対象だったサハキット社を株式譲渡により連結範囲から除外し、当事業年度末には連結子会社がなくなった。 - FY2021初出有価証券報告書
「サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドは、有形固定資産393百万円及び無形固定資産9百万円を有しており減損のリスクを抱えています。同社は前々期より3期連続して営業損失を計上しており、減損の兆候ありと判定し減損テストを実施した結果、今後の使用価値及び固定資産の売却価値の総額が固定資産の帳簿価額を上回るため減損損失の計上は不要と判断しましたが、今後の業績による使用価値及び固定資産の売却価値の総額が固定資産の帳簿価額を下回った場合は減損損失を計上する可能性があります。」
タイ子会社の固定資産392百万円超と3期連続営業損失を背景に、減損テストで計上不要と判断した一方、将来の業績次第で減損損失を計上する可能性を新たな主要リスクとして記載した。