SEIMAホールディングス(3306)・リスク削除
業績の安定性不足による配当継続の不透明性
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績悪化による配当減額・無配リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株につき3円の配当をすることといたしました。」
業績安定性による配当継続の不透明性は本年次報告書では明示されず、当年度は1株3円の配当決定が記載された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、配当を実施するため、純資産を充実させることが急務と考えております。」
業績の安定、剰余金の蓄積、将来の設備投資・不測の事態への備え、純資産の充実を通じて配当を実施する方針を再確認した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」
復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 - FY2020-Q1記載の再開有価証券報告書
「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」
FY2019年次報告書では明示されなかった、業績の安定性不足による配当継続の不透明性が再び記載された。 - FY2019削除有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株につき2円の配当をすることといたしました。」
従来記載されていた業績安定性不足による配当継続の不透明性は本ファイリングでは明示されず、当年度は1株2円の配当決定が記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」
復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」
復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」
復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当初の目標である復配は今期実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」
復配を実現した一方、業績の安定性不足により配当継続が不透明であるとのリスク認識を新たに明示した。