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2026年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (非連結)

第3四半期累計は、連結子会社の株式譲渡後に個別決算へ移行したため前年同期との単純比較はできない。営業損失・経常損失となった一方、子会社株式売却益により四半期純利益601百万円を計上した。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,842百万円進捗 77.4%
営業利益-21百万円
経常利益-25百万円
純利益(親会社株主帰属)601百万円進捗 105.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136.60円
期末の財政状態
総資産3,898百万円
うち純資産 2,131 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食品事業 989,640千円、産業資材事業 445,088千円、マット事業 405,267千円
セグメント別利益食品事業 -11,452千円、産業資材事業 8,362千円、マット事業 -1,837千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,380百万円(前年比 -4.5%)
営業利益-32百万円(前年比 -133.5%)
経常利益-36百万円(前年比 -138.7%)
純利益569百万円(前年比 +783.5%)
年間配当予想4円 → 10円(+150.0%)
業績の増減要因

増設したレトルト工場の完成・稼働開始に伴う製造経費の増加、子会社株式譲渡による特別利益の計上。食品事業ではOEMカレーの減産や工場稼働準備・減価償却による製造経費増加、産業資材事業では人員体制見直しによるコスト負担減、マット事業では円安による輸入コスト上昇分の価格転嫁未進展が示されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 サハキットウィサーンリミテッドカンパニー
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 855,296千円 / 特別損失 非開示
減価償却費49,934千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,413,320株
期末自己株式数7,462株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高1,842百万円
営業利益-21百万円
経常利益-25百万円
親会社株主に帰属する当期純利益601百万円
1株当たり当期純利益136.60円
自己資本比率当期末 54.2 / 前期末 50.5
総資産3,898百万円
純資産2,131百万円
通期業績予想売上高 2,380百万円(前年比 -4.5%) / 営業利益 -32百万円(前年比 -133.5%) / 経常利益 -36百万円(前年比 -138.7%) / 純利益 569百万円(前年比 +783.5%)
年間配当予想4円 → 10円(+150.0%)
セグメント別売上高食品事業 989,640千円、産業資材事業 445,088千円、マット事業 405,267千円
セグメント別利益食品事業 -11,452千円、産業資材事業 8,362千円、マット事業 -1,837千円
減価償却費49,934千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 855,296千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 サハキットウィサーンリミテッドカンパニー
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,413,320株
期末自己株式数7,462株
業績の増減要因増設したレトルト工場の完成・稼働開始に伴う製造経費の増加、子会社株式譲渡による特別利益の計上。食品事業ではOEMカレーの減産や工場稼働準備・減価償却による製造経費増加、産業資材事業では人員体制見直しによるコスト負担減、マット事業では円安による輸入コスト上昇分の価格転嫁未進展が示されている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増設したレトルト工場の完成・稼働開始に伴って製造経費が増加した一方、連結子会社であったサハキット・ウィサーン社の株式譲渡により特別利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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