Komori

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

連結子会社の株式譲渡により、当中間期から非連結決算へ移行し、前年同期との業績比較は行われていません。営業・経常損益は赤字でしたが、関係会社株式売却益により中間純利益604百万円を計上し、通期業績予想と年間配当予想を修正しました。

読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
855296
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,209百万円進捗 50.8%
営業利益-22百万円
経常利益-21百万円
純利益(親会社株主帰属)604百万円進捗 106.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益137.21円
期末の財政状態
総資産4,145百万円
うち純資産 2,130 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
食品事業637,28552.7%
産業資材事業317,52226.3%
マット事業253,41721.0%
セグメント別利益
食品事業-9,396
産業資材事業6,735
マット事業-5,390
その他-14,134
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,380百万円(前年比 -4.2%)
営業利益-32百万円(前年比 -133.5%)
経常利益-36百万円(前年比 -138.7%)
純利益569百万円(前年比 +783.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,380百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 -32百万円(前年比 -133.5%) / 経常利益 -36百万円(前年比 -138.7%) / 純利益 569百万円(前年比 +783.5%)
年間配当予想4円 → 10円(+150.0%)
業績の増減要因

レトルト工場増設・稼働準備に伴い販売費及び一般管理費が増加した一方、子会社株式の譲渡により関係会社株式売却益を計上しました。食品事業では既存製品の販売減少、産業資材事業では米麦用紙袋・フレコンの販売減少、マット事業では中国のレアアース輸出規制の影響を受けた得意先の車種の販売減少がありました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(サハキット・ウィサーンリミテッドカンパニー)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 855,296千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,413,320株
期末自己株式数7,462株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,209百万円
営業利益-22百万円
経常利益-21百万円
親会社株主に帰属する当期純利益604百万円
1株当たり当期純利益137.21円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 50.5
総資産4,145百万円
純資産2,130百万円
通期業績予想売上高 2,380百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 -32百万円(前年比 -133.5%) / 経常利益 -36百万円(前年比 -138.7%) / 純利益 569百万円(前年比 +783.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,380百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 -32百万円(前年比 -133.5%) / 経常利益 -36百万円(前年比 -138.7%) / 純利益 569百万円(前年比 +783.5%)
年間配当予想4円 → 10円(+150.0%)
セグメント別売上高食品事業 637,285千円 / 産業資材事業 317,522千円 / マット事業 253,417千円
セグメント別利益食品事業 -9,396千円 / 産業資材事業 6,735千円 / マット事業 -5,390千円 / その他 -14,134千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 855,296千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(サハキット・ウィサーンリミテッドカンパニー)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,413,320株
期末自己株式数7,462株
業績の増減要因レトルト工場増設・稼働準備に伴い販売費及び一般管理費が増加した一方、子会社株式の譲渡により関係会社株式売却益を計上しました。食品事業では既存製品の販売減少、産業資材事業では米麦用紙袋・フレコンの販売減少、マット事業では中国のレアアース輸出規制の影響を受けた得意先の車種の販売減少がありました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

非連結決算への移行により前年同期比較を記載していません。レトルト工場の増設・稼働準備に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業損失を計上した一方、子会社株式の譲渡により関係会社株式売却益855,296千円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|SEIMAホールディングス(3306)の適時開示 | Komori