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M&A・子会社異動3306SEIMAホールディングス商社・卸売

連結子会社の異動(連結除外)の見通しに関するお知らせ

サハキット社株式を譲渡し、譲渡完了後に重要なライセンス契約を解除して、同社を連結子会社から外す方針についてMOUに合意することを決めた。譲渡先と譲渡価額は未定で、2026年3月期第1四半期を目途に連結除外を見込んでいる。

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この取引

サハキット社株式の譲渡
開示した会社SEIMAホールディングス
サハキットウィサーンカンパニーリミテッド(Sahakit Wisarn Co., Ltd.)議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

自動車用フロアマットの製造加工及び販売

所在地 Bangkok資本金 2,000 万バーツ設立年月日 1989 年 10 月
売上高2,325 百万円(2024 年 12 月期)、540 百万 THB(2024 年 12 月期)
営業利益175 百万円(2024 年 12 月期)、40 百万 THB(2024 年 12 月期)
当期純利益133 百万円(2024 年 12 月期)、31 百万 THB(2024 年 12 月期)
純資産2,402 百万円(2024 年 12 月期)、517 百万 THB(2024 年 12 月期)
対価と費用
取得価額譲渡価額は現時点では確定しておりません
業績への影響

サハキット社の連結除外が確定した場合、非連結決算へ移行するとともに2026年3月期業績予想の見直しを行う。詳細は確定次第速やかに知らせるとしている。

手続きと前提
実行の前提条件株式譲渡契約内容を取りまとめ、最終締結するための臨時株主総会の開催に向けて議案を確定する予定
取得後の経営体制サハキット社は当社との支配関係を解消し独自に経営施策を実施する意向。当社から派遣していた取締役は2025年4月24日の株主総会をもって退任し、重要なライセンス契約は全ての譲渡完了時に解除する予定。当社は今後も自動車用フロアマットの販売事業を継続する。
この取引
項目内容
取引の名称サハキット社株式の譲渡
対象会社の名称サハキットウィサーンカンパニーリミテッド(Sahakit Wisarn Co., Ltd.)
対象会社の事業内容自動車用フロアマットの製造加工及び販売
対象会社の所在地Bangkok
対象会社の資本金2,000 万バーツ
対象会社の設立年月日1989 年 10 月
対象会社の売上高2,325 百万円(2024 年 12 月期)、540 百万 THB(2024 年 12 月期)
対象会社の営業利益175 百万円(2024 年 12 月期)、40 百万 THB(2024 年 12 月期)
対象会社の当期純利益133 百万円(2024 年 12 月期)、31 百万 THB(2024 年 12 月期)
対象会社の純資産2,402 百万円(2024 年 12 月期)、517 百万 THB(2024 年 12 月期)
取得価額譲渡価額は現時点では確定しておりません
議決権所有割合異動前 48.9% → 異動後 0%(全ての譲渡完了後)
業績への影響サハキット社の連結除外が確定した場合、非連結決算へ移行するとともに2026年3月期業績予想の見直しを行う。詳細は確定次第速やかに知らせるとしている。
取締役会決議日2025年5月26日
実行日・効力発生日2026年3月期第1四半期終了時点を目途(予定)
実行の前提条件株式譲渡契約内容を取りまとめ、最終締結するための臨時株主総会の開催に向けて議案を確定する予定
取得後の経営体制サハキット社は当社との支配関係を解消し独自に経営施策を実施する意向。当社から派遣していた取締役は2025年4月24日の株主総会をもって退任し、重要なライセンス契約は全ての譲渡完了時に解除する予定。当社は今後も自動車用フロアマットの販売事業を継続する。
この書類が述べていない項目(15件)
相手方の名称取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サハキット社が当社との支配関係を解消して独自に経営施策を実施したい意向を示したことに加え、当社が北陸工場の増設・増強や成長分野の事業体制強化のため、限られた経営資源を再配分する必要があると判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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