第三者割当による新株式及び第1回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動(見込み)に関するお知らせ
日本製麻株式会社
富山県砺波市のボルカノ食品事業部北陸工場、レトルト製造工場
(取締役会で発行を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
北陸工場増設並びに増強及びM&A資金、M&A事業運転資金の資金需要。自己資本の拡充により事業継続性を高めるため。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
0個(0株)、0.00%、2024年9月30日現在
7,400個(740,000株)、16.86%、2025年1月8日異動見込み。大株主順位は第1位。
関係する手続き
東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく、第三者委員会による第三者割当の必要性及び相当性に関する意見取得
株式会社東京証券取引所
現時点における当該異動による2025年3月期の業績への具体的な影響は未定。将来の業績に変更が生じる場合には、適正かつ合理的な数値の算定が可能になった段階で速やかに開示する。
会社の対応
第三者委員会を設置。松本甚之助弁護士、渡邉雅之弁護士、佐々木健郎公認会計士の3名で構成し、2024年12月5日に意見書を入手。
新株式及び新株予約権の発行・行使で調達した資金を北陸工場の増設・増強及びM&Aに充当する。M&A候補先の選定・交渉を進め、候補先や提携先が確定次第、速やかに開示する。
対象となる候補先企業や提携先が確定次第、適宜速やかに開示する。将来の業績に変更が生じる場合も速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式及び第1回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動(見込み)に関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年12月6日(取締役会で発行を決議した日) |
| 対象となる主体 | 日本製麻株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 富山県砺波市のボルカノ食品事業部北陸工場、レトルト製造工場 |
| 原因 | 北陸工場増設並びに増強及びM&A資金、M&A事業運転資金の資金需要。自己資本の拡充により事業継続性を高めるため。 |
| 業績予想への影響 | 現時点における当該異動による2025年3月期の業績への具体的な影響は未定。将来の業績に変更が生じる場合には、適正かつ合理的な数値の算定が可能になった段階で速やかに開示する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく、第三者委員会による第三者割当の必要性及び相当性に関する意見取得 |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所 |
| 調査体制 | 第三者委員会を設置。松本甚之助弁護士、渡邉雅之弁護士、佐々木健郎公認会計士の3名で構成し、2024年12月5日に意見書を入手。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 0個(0株)、0.00%、2024年9月30日現在 |
| 異動後の議決権所有割合 | 7,400個(740,000株)、16.86%、2025年1月8日異動見込み。大株主順位は第1位。 |
| 今後の見通し | 新株式及び新株予約権の発行・行使で調達した資金を北陸工場の増設・増強及びM&Aに充当する。M&A候補先の選定・交渉を進め、候補先や提携先が確定次第、速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 対象となる候補先企業や提携先が確定次第、適宜速やかに開示する。将来の業績に変更が生じる場合も速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食品事業の北陸工場の増設・増強資金、M&A資金およびM&A事業運転資金を確保し、自己資本を拡充することで事業継続性を高め、財務体質を改善するため。