Komori

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕 (連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比22.0%増となり、通期業績予想は直近公表値から修正された。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,322百万円前年比 +11.1%進捗 51.7%
営業利益162百万円前年比 +22.0%進捗 52.1%
経常利益179百万円前年比 +25.7%進捗 57.7%
純利益(親会社株主帰属)76百万円前年比 +40.7%進捗 45.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.86円
期末の財政状態
総資産4,959百万円
うち純資産 3,085 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高産業資材事業 317,774千円(前年比 -3.8%)、マット事業 1,311,449千円(前年比 +17.6%)、食品事業 691,821千円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益産業資材事業 -4,263千円、マット事業 129,065千円(前年比 +17.7%)、食品事業 36,803千円(前年比 +129.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,493百万円(前年比 +3.7%)
営業利益311百万円(前年比 +1.7%)
経常利益310百万円(前年比 -3.7%)
純利益167百万円(前年比 +30.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,493百万円 / 営業利益 非開示 → 311百万円 / 経常利益 非開示 → 310百万円 / 純利益 非開示 → 167百万円
年間配当予想4.00円 → 4.00円(0.0%)
業績の増減要因

顧客ニーズの把握や深耕に注力。マット事業では新規採用車種の販売好調、海外の新規開拓先での輸出数量増加、ドル高の影響により増収増益。食品事業では業務用・家庭用パスタや地域の特色を生かしたカレーが伸長。産業資材事業では円安による輸入コスト上昇と物流経費上昇が収益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当中間期は計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,673,320
期末自己株式数7,384
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高2,322百万円(前年比 +11.1%)
営業利益162百万円(前年比 +22.0%)
経常利益179百万円(前年比 +25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益76百万円(前年比 +40.7%)
1株当たり当期純利益20.86円
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 40
総資産4,959百万円
純資産3,085百万円
通期業績予想売上高 4,493百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 311百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 310百万円(前年比 -3.7%) / 純利益 167百万円(前年比 +30.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,493百万円 / 営業利益 非開示 → 311百万円 / 経常利益 非開示 → 310百万円 / 純利益 非開示 → 167百万円
年間配当予想4.00円 → 4.00円(0.0%)
セグメント別売上高産業資材事業 317,774千円(前年比 -3.8%)、マット事業 1,311,449千円(前年比 +17.6%)、食品事業 691,821千円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益産業資材事業 -4,263千円、マット事業 129,065千円(前年比 +17.7%)、食品事業 36,803千円(前年比 +129.6%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当中間期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,673,320
期末自己株式数7,384
業績の増減要因顧客ニーズの把握や深耕に注力。マット事業では新規採用車種の販売好調、海外の新規開拓先での輸出数量増加、ドル高の影響により増収増益。食品事業では業務用・家庭用パスタや地域の特色を生かしたカレーが伸長。産業資材事業では円安による輸入コスト上昇と物流経費上昇が収益を圧迫。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客ニーズの把握や深耕に注力した。マット事業では新規採用車種の販売好調や新規開拓先での輸出数量増加、食品事業では業務用・家庭用パスタやレトルト食品の伸長が寄与した。一方、産業資材事業では円安による輸入コストや物流経費の上昇が収益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕 (連結)|SEIMAホールディングス(3306)の適時開示 | Komori