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2025年3月期 第1四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9%増となった一方、営業利益は0.5%減となりました。経常利益は7.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1%増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
4.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,131百万円前年比 +4.9%進捗 29.1%
営業利益81百万円前年比 -0.5%進捗 35.8%
経常利益92百万円前年比 +7.2%進捗 40.7%
純利益(親会社株主帰属)42百万円前年比 +21.1%進捗 31.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.46円
期末の財政状態
総資産4,725百万円
うち純資産 2,942 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
産業資材事業112,1669.9%
マット事業664,83358.8%
食品事業354,01031.3%
セグメント別利益
産業資材事業-10,833
マット事業67,922
食品事業23,840
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,886百万円(前年比 -10.3%)
営業利益226百万円(前年比 -26.1%)
経常利益226百万円(前年比 -29.8%)
純利益132百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因

産業資材事業は輸入品の積み替え遅延、円安によるコスト上昇、値上げ実施の遅れにより減収・営業損失。マット事業は部品供給不足の解消による販売数量増加とドル高により増収増益。食品事業は業務用・家庭用パスタ、カレー、パスタソースの販売伸長により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減価償却費13,322千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,673,320株
期末自己株式数7,334株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高1,131百万円(前年比 +4.9%)
営業利益81百万円(前年比 -0.5%)
経常利益92百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年比 +21.1%)
1株当たり当期純利益11.46円
自己資本比率当期末 40.1% / 前期末 40.0%
総資産4,725百万円
純資産2,942百万円
通期業績予想売上高 3,886百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 226百万円(前年比 -26.1%) / 経常利益 226百万円(前年比 -29.8%) / 純利益 132百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 産業資材事業 / 売上高 112,166千円(前年比 -32.2%)、セグメント マット事業 / 売上高 664,833千円(前年比 +16.4%)、セグメント 食品事業 / 売上高 354,010千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益セグメント 産業資材事業 / セグメント利益 -10,833千円、セグメント マット事業 / セグメント利益 67,922千円(前年比 +7.1%)、セグメント 食品事業 / セグメント利益 23,840千円(前年比 +68.4%)
減価償却費13,322千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,673,320株
期末自己株式数7,334株
業績の増減要因産業資材事業は輸入品の積み替え遅延、円安によるコスト上昇、値上げ実施の遅れにより減収・営業損失。マット事業は部品供給不足の解消による販売数量増加とドル高により増収増益。食品事業は業務用・家庭用パスタ、カレー、パスタソースの販売伸長により増収増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全社では顧客ニーズの把握と各事業の業績向上に取り組みました。産業資材事業は輸入品の積み替え遅延、円安によるコスト上昇、値上げ実施の遅れが響きました。マット事業は自動車部品の供給不足解消による販売数量増加とドル高、食品事業は業務用・家庭用パスタやカレー、パスタソースの販売伸長が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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