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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、マット事業の販売拡大などにより、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、2025年3月期は売上高と営業利益を前期実績より減少する計画としている。

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85.6
%(連結営業利益の前期比増減率)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高4,334百万円前年比 +16.1%
営業利益305百万円前年比 +85.6%
経常利益321百万円前年比 +80.3%
純利益(親会社株主帰属)127百万円前年比 +34.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.89円
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産4,623百万円
うち純資産 2,880 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+273
投資-53
財務-71
純増減+149

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,036百万円
セグメント別売上高産業資材事業 540百万円(前年比 -15.2%)、マット事業 2,470百万円(前年比 +38.1%)、食品事業 1,320百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益産業資材事業 -20百万円、マット事業 271百万円(前年比 +210.9%)、食品事業 52百万円(前年比 -12.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,886百万円(前年比 -10.3%)
営業利益226百万円(前年比 -26.1%)
経常利益226百万円(前年比 -29.8%)
純利益132百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想3円 → 4円
配当性向11.1%
業績の増減要因

マット事業では新規受注車両、新規顧客、BEV車両向け製品の販売好調と出荷数量の増加、生産の合理化・経費の削減が寄与した。産業資材事業では在庫調整、円安、値上げ交渉の遅れが影響し、食品事業ではレトルト商品が伸長した一方、価格転嫁が進まず生産・物流コストの上昇が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 15千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 415千円、特別調査費用 10,813千円
減価償却費53,707千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,673,320株
期末自己株式数7,334株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高4,334百万円(前年比 +16.1%)
営業利益305百万円(前年比 +85.6%)
経常利益321百万円(前年比 +80.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円(前年比 +34.0%)
1株当たり当期純利益34.89円
売上高営業利益率7.1%
自己資本比率当期末 40.0% / 前期末 40.6%
総資産4,623百万円
純資産2,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-53百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-71百万円
現金及び現金同等物期末残高1,036百万円
通期業績予想売上高 3,886百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 226百万円(前年比 -26.1%) / 経常利益 226百万円(前年比 -29.8%) / 純利益 132百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想3円 → 4円
配当性向11.1%
セグメント別売上高産業資材事業 540百万円(前年比 -15.2%)、マット事業 2,470百万円(前年比 +38.1%)、食品事業 1,320百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益産業資材事業 -20百万円、マット事業 271百万円(前年比 +210.9%)、食品事業 52百万円(前年比 -12.5%)
減価償却費53,707千円
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 15千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 415千円、特別調査費用 10,813千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,673,320株
期末自己株式数7,334株
業績の増減要因マット事業では新規受注車両、新規顧客、BEV車両向け製品の販売好調と出荷数量の増加、生産の合理化・経費の削減が寄与した。産業資材事業では在庫調整、円安、値上げ交渉の遅れが影響し、食品事業ではレトルト商品が伸長した一方、価格転嫁が進まず生産・物流コストの上昇が続いた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マット事業では新規受注車両、新規顧客、BEV車両向け製品の販売が好調で出荷数量が伸び、生産の合理化・経費の削減も進んだ。食品事業では個食化・利便性ニーズの高まりによりレトルト商品が伸長した一方、産業資材事業では在庫調整、円安、値上げ交渉の遅れが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|SEIMAホールディングス(3306)の適時開示 | Komori