特別調査委員会の調査報告書受領
日本製麻株式会社、対象取締役、X社
日本製麻株式会社の発行株式
(特別調査委員会から調査報告書を受領した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
対象取締役が当社の支配体制を維持強化するために短絡的に本件取引を実行したこと、上場会社役員としての法令遵守意識が欠如していたこと。対象取締役らおよびX社全体の意識欠如も指摘されている。
会社の対応
2023年8月29日設置の特別調査委員会。委員長は大下良仁(弁護士)、委員は渡邉雅之(弁護士・当社社外取締役・監査等委員)および佐々木健郎(公認会計士・当社社外取締役・監査等委員)。調査期間は2023年8月29日から2023年11月22日。
今一度、役職員に対して、各法令・規制、社内規程等の周知徹底や研修等を行い、法令遵守に関する意識向上に努めるべきである。/当社内部者取引管理規程を見直す必要性がある。/役職員による自社株式の売買を原則禁止とし、決算公表後の一定期間に限ってこれを解禁する運用の導入を検討することは有益である。
関係する手続き
特別調査委員会による調査
調査結果および再発防止策の提言を踏まえ、当社が具体的な改善策を策定し、再発防止を図る。具体的な再発防止策は決定次第速やかに公表する。
具体的な再発防止策を決定次第速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の調査報告書受領 |
| 発生日 | 2023年11月22日(特別調査委員会から調査報告書を受領した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年11月22日 |
| 対象となる主体 | 日本製麻株式会社、対象取締役、X社 |
| 対象拠点・対象製品 | 日本製麻株式会社の発行株式 |
| 原因 | 対象取締役が当社の支配体制を維持強化するために短絡的に本件取引を実行したこと、上場会社役員としての法令遵守意識が欠如していたこと。対象取締役らおよびX社全体の意識欠如も指摘されている。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 2023年8月29日設置の特別調査委員会。委員長は大下良仁(弁護士)、委員は渡邉雅之(弁護士・当社社外取締役・監査等委員)および佐々木健郎(公認会計士・当社社外取締役・監査等委員)。調査期間は2023年8月29日から2023年11月22日。 |
| 再発防止策 | 今一度、役職員に対して、各法令・規制、社内規程等の周知徹底や研修等を行い、法令遵守に関する意識向上に努めるべきである。/当社内部者取引管理規程を見直す必要性がある。/役職員による自社株式の売買を原則禁止とし、決算公表後の一定期間に限ってこれを解禁する運用の導入を検討することは有益である。 |
| 今後の見通し | 調査結果および再発防止策の提言を踏まえ、当社が具体的な改善策を策定し、再発防止を図る。具体的な再発防止策は決定次第速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 具体的な再発防止策を決定次第速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社取締役が当社の支配体制を維持・強化するために株式取得を進めたこと、上場会社役員としての法令遵守意識が欠如していたことなどが原因として挙げられている。