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2024年3月期 第1四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比24.8%増、営業利益が同203.0%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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203
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,078百万円前年比 +24.8%進捗 29.4%
営業利益81百万円前年比 +203.0%進捗 54.4%
経常利益86百万円前年比 +140.6%進捗 58.9%
純利益(親会社株主帰属)34百万円前年比 +53.1%進捗 30.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.46円
期末の財政状態
総資産4,265百万円
うち純資産 2,588 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
産業資材事業165,42115.3%+10.8%
マット事業571,26553.0%+46.8%
食品事業341,25031.7%+4.9%
セグメント別利益
産業資材事業3,7194.6%+49.7%
マット事業63,43378.0%+457.7%
食品事業14,15717.4%+12.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,663百万円(前年比 -1.9%)
営業利益149百万円(前年比 -9.6%)
経常利益146百万円(前年比 -18.2%)
純利益112百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

行動制限の緩和・経済活動の正常化、マット事業における海外新規顧客の獲得とドル高、食品事業における観光地用商品・業務用パスタの好調などにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,673,320
期末自己株式数7,208
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,078百万円(前年比 +24.8%)
営業利益81百万円(前年比 +203.0%)
経常利益86百万円(前年比 +140.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益34百万円(前年比 +53.1%)
1株当たり当期純利益9.46円
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 40.6
総資産4,265百万円
純資産2,588百万円
通期業績予想売上高 3,663百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 149百万円(前年比 -9.6%) / 経常利益 146百万円(前年比 -18.2%) / 純利益 112百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高産業資材事業 165,421千円(前年比 +10.8%) / マット事業 571,265千円(前年比 +46.8%) / 食品事業 341,250千円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益産業資材事業 3,719千円(前年比 +49.7%) / マット事業 63,433千円(前年比 +457.7%) / 食品事業 14,157千円(前年比 +12.8%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,673,320
期末自己株式数7,208
業績の増減要因行動制限の緩和・経済活動の正常化、マット事業における海外新規顧客の獲得とドル高、食品事業における観光地用商品・業務用パスタの好調などにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和や経済活動の正常化に加え、マット事業での海外新規顧客の獲得、ドル高の影響、食品事業での観光地用商品・業務用パスタの好調などが挙げられている。一方、半導体等の部品不足、原材料価格の高騰、海上物流の混乱、家庭向け商品の販売伸び悩みも記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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