読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-39.1
%(個別当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月10日売上高連結3,589→3,733百万円(増減率:%)
+4.0%
売上高個別2,308→2,317百万円(増減率:%)
+0.4%
営業利益連結177→164百万円(増減率:%)
-7.3%
営業利益個別—→—百万円(増減率:%)
—
経常利益連結188→178百万円(増減率:%)
-5.3%
経常利益個別118→86百万円(増減率:%)
-27.1%
親会社株主に帰属する当期純利益連結111→95百万円(増減率:%)
-14.4%
親会社株主に帰属する当期純利益個別92→56百万円(増減率:%)
-39.1%
1株当たり当期純利益連結30.28→26.04円 銭
-14.0%
1株当たり当期純利益個別25.09→15.49円 銭
-38.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
マット事業の海外連結子会社が販売数量を伸ばし、連結売上高および利益は順調に推移したが、個別業績の影響で連結利益は前回予想を下回る見込み。個別では、産業資材事業の包装資材部門で価格高騰に対する値上げが追いつかず利益を落とし、臨時株主総会の調査対策費用も利益を圧迫した。
前期実績連結 売上高 3,151 / 営業利益 57 / 経常利益 74 / 親会社株主に帰属する当期純利益 48 / 1株当たり当期純利益 13.18 / 個別 売上高 2,154 / 経常利益 59 / 当期純利益 43 / 1株当たり当期純利益 11.74
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 3,589 / 個別 2,308 → 連結 3,733 / 個別 2,317(連結 4 / 個別 0.4) |
| 営業利益 | 連結 177 / 個別 非開示 → 連結 164 / 個別 非開示(連結 -7.3 / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 188 / 個別 118 → 連結 178 / 個別 86(連結 -5.3 / 個別 -27.1) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 111 / 個別 92 → 連結 95 / 個別 56(連結 -14.4 / 個別 -39.1) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 30.28 / 個別 25.09 → 連結 26.04 / 個別 15.49 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月10日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 3,151 / 営業利益 57 / 経常利益 74 / 親会社株主に帰属する当期純利益 48 / 1株当たり当期純利益 13.18 / 個別 売上高 2,154 / 経常利益 59 / 当期純利益 43 / 1株当たり当期純利益 11.74 |
| 修正の理由 | マット事業の海外連結子会社が販売数量を伸ばし、連結売上高および利益は順調に推移したが、個別業績の影響で連結利益は前回予想を下回る見込み。個別では、産業資材事業の包装資材部門で価格高騰に対する値上げが追いつかず利益を落とし、臨時株主総会の調査対策費用も利益を圧迫した。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マット事業の海外連結子会社が販売数量を伸ばしたため連結売上高は増加する一方、個別業績の影響で連結利益は下振れる見込みです。個別では、産業資材事業の包装資材部門で価格高騰に対する値上げが追いつかなかったことに加え、4月6日に開催した臨時株主総会の調査対策費用が利益を圧迫したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。