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2023年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は153百万円となり、前年同期比300.7%増と大幅に改善した。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高2,803百万円前年比 +17.8%進捗 78.1%
営業利益153百万円前年比 +300.7%進捗 86.4%
経常利益167百万円前年比 +227.9%進捗 88.8%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 +184.8%進捗 83.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.61円
期末の財政状態
総資産4,189百万円
うち純資産 2,481 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高産業資材事業 515,106千円(前年比 +9.8%)、マット事業 1,276,430千円(前年比 +20.4%)、食品事業 1,009,494千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益産業資材事業 26,331千円(前年比 +50.6%)、マット事業 51,624千円、食品事業 73,538千円(前年比 +309.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,589百万円(前年比 +13.9%)
営業利益177百万円(前年比 +208.2%)
経常利益188百万円(前年比 +152.0%)
純利益111百万円(前年比 +129.8%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

産業資材事業は黄麻商品の早期受注により増収増益となり、マット事業は海外の新規販路開拓と出荷数量の増加により増収増益となった。食品事業は業務用商品の回復などにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:―)、除外0社(社名:―)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 242千円 / 特別損失 固定資産除却損 687千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,673,320株
期末自己株式数7,146株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高2,803百万円(前年比 +17.8%)
営業利益153百万円(前年比 +300.7%)
経常利益167百万円(前年比 +227.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前年比 +184.8%)
1株当たり当期純利益25.61円
自己資本比率当期末 39 / 前期末 40.3
総資産4,189百万円
純資産2,481百万円
通期業績予想売上高 3,589百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 177百万円(前年比 +208.2%) / 経常利益 188百万円(前年比 +152.0%) / 純利益 111百万円(前年比 +129.8%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高産業資材事業 515,106千円(前年比 +9.8%)、マット事業 1,276,430千円(前年比 +20.4%)、食品事業 1,009,494千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益産業資材事業 26,331千円(前年比 +50.6%)、マット事業 51,624千円、食品事業 73,538千円(前年比 +309.2%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 242千円 / 特別損失 固定資産除却損 687千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:―)、除外0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,673,320株
期末自己株式数7,146株
業績の増減要因産業資材事業は黄麻商品の早期受注により増収増益となり、マット事業は海外の新規販路開拓と出荷数量の増加により増収増益となった。食品事業は業務用商品の回復などにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業資材事業では早期受注や価格交渉、マット事業では新規販路の開拓とコスト削減、食品事業では生産設備の稼働率向上と取引採算性の見直しに取り組んだ。行動制限の緩和による業務用商品の回復や、海外販売の出荷数量増加も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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