FY2024-H1初出有価証券報告書
「防災事業では、救助工作車や原子力発電関連の大型防災資機材の売上が減少した一方で、空港用化学消防車や空港用等のセキュリティ機材の売上が増加したことから、売上高は147億2千1百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
繊維事業では、官公庁向け繊維資材の売上が増加したことから、売上高は28億6千1百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
不動産賃貸事業・その他事業は、概ね順調に推移しており、売上高は2億8千6百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」
防災、繊維、不動産賃貸事業・その他の全セグメントで前年同期比増収となった。防災では空港用化学消防車・セキュリティ機材、繊維では官公庁向け繊維資材が増収に寄与した。