帝国繊維(3302)・事実通期実績更新
FY2017-Q3の防災セグメント減収・繊維等セグメント増収
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2017通期実績更新有価証券報告書
「エネルギー・産業基盤災害向け防災特殊車輌、救助工作車が好調に推移し、売上高で198億7千万円と前期に比べ8億7千8百万円増加しました。」
平成29年度通期では、防災セグメントが防災特殊車輌・救助工作車の伸長により増収となった一方、繊維セグメントは官公庁向け繊維資材の落ち込み等により減収となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「大手民間企業及び基幹産業向け大型防災資機材や救助工作車が売上を伸ばしましたが、前年同期の売上に貢献した民間企業向け防護服や空港用セキュリティ商材などの売上が減少した結果、売上高は117億3千8百万円(前年同期比2.0%減)となりました。官公庁向け繊維資材などが売上を伸ばした結果、売上高は32億9千3百万円(前年同期比0.9%増)となりました。不動産賃貸事業は概ね順調に推移しており、売上高は3億9千8百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
防災セグメントは大型防災資機材や救助工作車が伸長したものの、防護服・空港用セキュリティ商材の減少により減収となった。繊維セグメントと不動産賃貸・その他は増収となった。