業績連動型株式給付信託(BBT)への移行
FY2021に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2026年3月27日開催の第100期定時株主総会において、従来の株式給付信託(BBT)を見直し、退任までの間の譲渡制限を付した上で株式を給付する「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」へ制度を改定いたしました。」
従来のBBTを、退任まで譲渡制限を付した株式と金銭を給付するBBT-RSへ改定した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式442,100株」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託財産として保有する自社株式442,100株を引き続き記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式442,100株」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託財産として保有する自社株式442,100株を引き続き記載している。 - FY2023残存株式・帳簿価額更新有価証券報告書
「当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、689,549千円、442,100株であります。」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、2023年度末の信託残存自社株式は442,100株、帳簿価額は6億8,954万9千円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式442,100株」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託財産として保有する自社株式442,100株を引き続き記載している。 - FY2023-Q2残存株式更新有価証券報告書
「株式給付信託(BBT)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式442,100株」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託財産として保有する自社株式が442,100株となったことを記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「株式給付信託(BBT)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式388,900株」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託財産として保有する自社株式388,900株を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、602,835千円、388,900株であります。」
業績連動型株式報酬制度BBTの導入後、2022年度末の信託残存自社株式388,900株、帳簿価額6億283万5千円を記載している。 - FY2022-Q3残存株式・帳簿価額更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、602,835千円、388,900株であります。」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、2022年9月末の信託残存自社株式は388,900株、帳簿価額は602,835千円と記載している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間より業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており」
前年度に導入決議を記載していた業績連動型株式報酬制度BBTについて、2022年第2四半期連結会計期間から導入したと記載している。信託に残存する自社株式は370,400株、帳簿価額は572,108千円である。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)の株式給付信託による報酬上限は、制度導入初年度(2022年12月期事業年度)については、268,900ポイント(268,900株)とし、その後につきましては1事業年度あたり66,840ポイント(66,840株)と決議しております。」
取締役の報酬と会社業績・株式価値との連動性を明確にするため、株式給付信託(BBT)を導入した。連結経常利益に基づきポイントを算定し、退任時に株式・金銭を給付する。