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決算3302帝国繊維自動車・輸送機

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、防災車輌・救助資機材・送排水システムなどの販売増加により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の55円から65円となっている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高24,185百万円前年比 +30.5%進捗 67.2%
営業利益4,074百万円前年比 +53.4%進捗 94.7%
経常利益4,795百万円前年比 +45.0%進捗 87.2%
純利益(親会社株主帰属)3,331百万円前年比 +42.5%進捗 87.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益130.02円
期末の財政状態
総資産91,633百万円
うち純資産 74,144 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,535,820
投資+3,163,603
財務-1,468,402
純増減+11,231,021

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,104,008千円
セグメント別売上高防災・セキュリティ 22,337,414千円(前年比 +28.0%)、繊維 1,573,418千円(前年比 +90.8%)、不動産賃貸 274,554千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益防災・セキュリティ 4,151,767千円(前年比 +40.2%)、繊維 445,314千円(前年比 +160.3%)、不動産賃貸 203,612千円(前年比 +1.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益4,300百万円(前年比 +6.0%)
経常利益5,500百万円(前年比 +3.6%)
純利益3,800百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想55円 → 65円(+18.2%)
業績の増減要因

防災・セキュリティ事業では防災車輛、救助資機材、自治体向け送排水システムの売上が増加。繊維事業ではベトナム消防向け防火衣の大口受注が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 143千円 / 特別損失 固定資産処分損 1,009千円
減価償却費360,428千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,584,400
期末自己株式数1,958,827
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高24,185百万円(前年比 +30.5%)
営業利益4,074百万円(前年比 +53.4%)
経常利益4,795百万円(前年比 +45.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,331百万円(前年比 +42.5%)
1株当たり当期純利益130.02円
自己資本比率当期末 80.7 / 前期末 79.1
総資産91,633百万円
純資産74,144百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,535,820千円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,163,603千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,468,402千円
現金及び現金同等物期末残高23,104,008千円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 3,800百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想55円 → 65円(+18.2%)
セグメント別売上高防災・セキュリティ 22,337,414千円(前年比 +28.0%)、繊維 1,573,418千円(前年比 +90.8%)、不動産賃貸 274,554千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益防災・セキュリティ 4,151,767千円(前年比 +40.2%)、繊維 445,314千円(前年比 +160.3%)、不動産賃貸 203,612千円(前年比 +1.0%)
減価償却費360,428千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 143千円 / 特別損失 固定資産処分損 1,009千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,584,400
期末自己株式数1,958,827
業績の増減要因防災・セキュリティ事業では防災車輛、救助資機材、自治体向け送排水システムの売上が増加。繊維事業ではベトナム消防向け防火衣の大口受注が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

防災・セキュリティ事業で防災車輛、救助資機材、自治体向け送排水システムの売上が増加した。繊維事業ではベトナム消防向け防火衣の大口受注に成功した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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