読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
12048
株(最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式)
誰に、どれだけ出るか12,048株
当社普通株式 最大12,048株(実際の処分株式数は本持株会が定めた申込み株式数)
帝国繊維従業員持株会、最大12,048株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,986円
発行価額の総額35,975,328円(最大)
調達する資金の額
払込金額の総額35,975,328円(最大)、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
本特別奨励金として支給される金銭債権の額は非開示。処分総額は最大35,975,328円。
発行済株式総数
発行済株式総数に対し0.04%、総議決権個数に対し0.05%(最大処分株式数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年7月31日から、各対象従業員が本持株会の会員資格を有する当社及び当社子会社の使用人のいずれの地位をも退職する日まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で解除。定年その他の正当な事由による退会時には退会申請受付日等をもって解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または解除時点で譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社及び当社子会社の従業員、最大443名。パターンA:最大196名・1名20株、パターンB:最大146名・1名28株、パターンC:最大101名・1名40株。
割当予定先の保有方針
本持株会が保有し、譲渡制限期間中は専用口座で管理する。譲渡制限解除後に通常持分または対象従業員名義の証券口座へ振り替える。
払込期日
2026年7月31日
払込金額の算定根拠
2026年3月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値2,986円。1か月平均3,023円に対し-1.22%、3か月平均3,084円に対し-3.18%、6か月平均3,253円に対し-8.21%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員が処分価額について適法である旨の意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
2023年11月10日:本制度の導入を取締役会決議(調達額は非開示)
業績への影響
業績への具体的な影響額は非開示。企業価値の増大に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 最大12,048株(実際の処分株式数は本持株会が定めた申込み株式数) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,986円 |
| 発行価額の総額 | 35,975,328円(最大) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額35,975,328円(最大)、差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2026年7月31日 |
| 割当予定先 | 帝国繊維従業員持株会、最大12,048株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本持株会が保有し、譲渡制限期間中は専用口座で管理する。譲渡制限解除後に通常持分または対象従業員名義の証券口座へ振り替える。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対し0.04%、総議決権個数に対し0.05%(最大処分株式数ベース) |
| 発行済株式総数 | 27,584,400株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年3月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値2,986円。1か月平均3,023円に対し-1.22%、3か月平均3,084円に対し-3.18%、6か月平均3,253円に対し-8.21%。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年7月31日から、各対象従業員が本持株会の会員資格を有する当社及び当社子会社の使用人のいずれの地位をも退職する日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で解除。定年その他の正当な事由による退会時には退会申請受付日等をもって解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または解除時点で譲渡制限が解除されない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社及び当社子会社の従業員、最大443名。パターンA:最大196名・1名20株、パターンB:最大146名・1名28株、パターンC:最大101名・1名40株。 |
| 株式報酬の総額 | 本特別奨励金として支給される金銭債権の額は非開示。処分総額は最大35,975,328円。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員が処分価額について適法である旨の意見を表明。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 2023年11月10日:本制度の導入を取締役会決議(調達額は非開示) |
| 業績への影響 | 業績への具体的な影響額は非開示。企業価値の増大に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(9件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員の福利厚生・財産形成を支援し、当社の企業価値の持続的な向上に対するインセンティブを付与するとともに、従業員と株主との価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。