読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.05
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか12,878株
当社普通株式 最大12,878株(実際の株式数は後日確定)
帝国繊維従業員持株会最大12,878株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,620円
発行価額の総額
33,740,360円(最大額。実際の処分総額は後日確定)
調達する資金の額
払込金額の総額:33,740,360円(最大額)。差引手取概算額:非開示
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.05%、総議決権個数に対して0.05%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2025年7月31日から、各対象従業員が本持株会の会員資格を有する当社または当社子会社の使用人のいずれの地位も退職する日まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件として、譲渡制限期間満了時に譲渡制限を解除する。定年その他の正当な事由による退会の場合は、退会申請受付日または会員資格喪失日に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または解除時点で譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社および当社子会社の従業員最大419名。パターンA:最大183名・1名22株、パターンB:最大136名・1名32株、パターンC:最大100名・1名45株。
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。譲渡制限付株式は専用口座で管理される。
払込期日
2025年7月31日
払込金額の算定根拠
2025年3月27日の東京証券取引所プライム市場における終値2,620円。終値平均に対する乖離率は、1か月(2025年2月28日~3月27日)2.87%、3か月(2024年12月30日~3月27日)8.00%、6か月(2024年9月30日~3月27日)4.01%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員が処分価額について適法である旨の意見を表明。
業績への影響
当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 最大12,878株(実際の株式数は後日確定) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,620円 |
| 発行価額の総額 | 33,740,360円(最大額。実際の処分総額は後日確定) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:33,740,360円(最大額)。差引手取概算額:非開示 |
| 払込期日 | 2025年7月31日 |
| 割当予定先 | 名称 帝国繊維従業員持株会 / 株数 最大12,878株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。譲渡制限付株式は専用口座で管理される。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.05%、総議決権個数に対して0.05% |
| 発行済株式総数 | 27,524,400株(2024年12月31日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年3月27日の東京証券取引所プライム市場における終値2,620円。終値平均に対する乖離率は、1か月(2025年2月28日~3月27日)2.87%、3か月(2024年12月30日~3月27日)8.00%、6か月(2024年9月30日~3月27日)4.01%。 |
| 譲渡制限期間 | 2025年7月31日から、各対象従業員が本持株会の会員資格を有する当社または当社子会社の使用人のいずれの地位も退職する日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件として、譲渡制限期間満了時に譲渡制限を解除する。定年その他の正当な事由による退会の場合は、退会申請受付日または会員資格喪失日に解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または解除時点で譲渡制限が解除されない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社および当社子会社の従業員最大419名。パターンA:最大183名・1名22株、パターンB:最大136名・1名32株、パターンC:最大100名・1名45株。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員が処分価額について適法である旨の意見を表明。 |
| 業績への影響 | 当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員の財産形成を支援し、当社の企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを与えるとともに、従業員と株主との価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。